長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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到達点確認と目標の整理

5月26日に書いた目標だが,少し変更と追加があるので,備忘録的に書いておこう。
このとき書いた中で,
達成済みなのは,
 1 部屋の整理関係
  チェック ステレオサウンド売却
  チェック CDケースをソフトケースへ交換(一部完了)
  チェック ロールスクリーン取付け
 2 オーディオ関係
  チェック パソコンACケーブル短縮
  チェック CSアンテナ位置調整
  チェック ACアダプターケーブル短縮,電磁波対策→効果はともかくスッキリしました。
  チェック IEEE1394ケーブルに4ピン変換アダプターをかませて認識テストする。→駄目でした。
  チェック CubaseLEインストール(購入済みなのに放置している。)→早くやれば良かった。
である。
このとき書き忘れたのが
  チェック PCケース交換→実施済み
  □ アイソレーショントランス導入
まだなのは,資金が必要な第2の全部と
  □ チューナーACケーブル交換
  □ CSPCMチューナーACケーブル交換
  □ プリアンプ ACアダプターケーブル電磁波対策
  □ TAOCボード ヤフオク出品
  □ SONYコードレスヘッドフォン出品
で,
あれから思いついたり(お金がかからないものしか思いつかない(笑)),アイデアをいただいたりしたのが,
  □ クアドラのラックがTAOCのボードに直置きになっているが,スパイク受けをかませてみるとどうなるか試してみる。
  □ スピーカーのスパイクにfoQを貼り付けてみる。(cantea さんのアイデア)
  □ ブレーカーの側面にfoQを貼り付けてみる。(cantea さんのアイデア)
  □ TAOCのボードを外してみる。
  □ スピーカーバスレフポートチューニング(jillartさんのアイデア)。  
お金がかかる方では,
  □ Vista64ビット化(PC_Audioさんのアイデア)
ということで,時間と懐具合に相談しながら少しずつ前進していこう。

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MEREDITH D’AMBROSIO/IT’S YOUR DANCE

 今日も雨。またテニスができないと思ったら,局地的に雨が止み,少しだけやれた。しかし凄い湿度で,あっという間に汗まみれになった。
 今日は夏の旅行の手配と,車検の予約をした。
 最近は旅行というとバス会社のツアーに参加している。私が仕事柄運転したくないし,妻も運転が嫌いなので,人様に運転して連れていってもらえると気楽だからだ。欠点は滞在時間が短いことだが,今回は久しぶりに一泊で高原の温泉地へ。避暑になるし,疲れもとれそうだからだ。まだ出発できるかどうか分からない(20名以上集まらないと取りやめになるが現在のところ15人)が,集まるといいな。
 
 そして京都レコードの石井さんから,3枚のCDが届いた。
前から集めているMEREDITH D’AMBROSIOのIT’S YOUR DANCE(1985年録音),百々徹の116 WEST 238 St.(2004年)そしてSusannah McCorkleのFROM Bessie TO Brazil(1993年)だ。最後の人は初めて聞くので取りわけ楽しみである。
Its your dance




ティータイム

 今日は雨でテニスも流れ,午後は妻と紅茶専門店「」でゆったり時間を過ごす。ポットサービス(もちろんティーコージで保温されている)なので,4回ほどお代わりでき,飲み物がない気まずさもなく,ゆったり,雑誌を読んだり,持ち込んだ本を読んだりしてゆるやかに時間を過ごす。当然ながら良質の茶葉を使っているので,外れもない。今日は食べなかったが,大抵スコーンを一緒に注文するのだが,これも美味しい。市内にちゃんとした専門店があるのは正直ラッキーである。紅茶専門店と名乗っていながら,それに値しない店が多いのだ。


解決

 今日は職場の懇親会。先ほど帰ってきたら,昨日の問題が解決していたので,ほっとした。しょせん少数派のオーディオマニア,仲間の輪は拡げていきたいものだ。

 懇親会前のちょっとした時間に中古レコード店に寄ってみたら,JAZZのCDでは収穫がなかったが,クラシックのコーナーで思わぬ収穫が。SACDマルチのバッハだ。Akademie Fur Alte Musik Berlinが,ブランデンブルク協奏曲ほかの曲を演奏している。ネット検索したが,情報が掴めない。
 さてどんな演奏だろうか。

追記
 ちょうど同じSACDヤフオクに出ていたので紹介しておく。→終了したがデータだけ参照されたい。

追記2(6/28)
 音はとても良い。1988年録音を2005年にSACD化したものだった。しかし,とても現代的な演奏で,テンポが早い。多分超絶技巧なのだろう。
しかし,昔風のゆったりしたバッハに慣れた私の耳にはちょっと忙しげに感じてしまう。
まあ,何度も聞いているうちに,良いところが見つかることも,よくあることなので,最終評価は保留だ。



日々不穏

 悩ましい出来事があった。詳細は多分書くことはできないまま終わるだろう。
気持ちが整理できたら,そのうちに抽象的に書くかもしれない。
残念ながら,こんなときは音楽にも浸りきれない。そういいつつオッター・ミーツ・コステロのCDを流して,少しでも心の平静を保とうとしている。


谷甲州「星は、昴」

 今日は,久しぶりにまったりとして,ネットチェックとオフ会の日程調整,そして読書をした。
 2,3日前から読んでいるのは谷甲州の「星は、昴」。宇宙ハードSFの短編集だ。自宅にいながらにして広大な宇宙の絶望的なまでの虚無感に浸れるのは,紙に記された文字の力だというのは皮肉だ。いかに優れたビジュアルよりも,想像力をかき立てるという点で文章の方が優れているのだ。想像力をかき立てないに枠を嵌めてしまうという点こそが,私がビジュアルにのめり込めない理由である。



Sainte Colombe/Pieces pour viole de gambe

 昨日のチューナーONKYO T-425ATの件は,PC_Audioさん,大天使心得さんにアドバイスをいただいて,ONKYOに液漏れなのかどうか問い合わせをしてみることにした。
 
 Deutsche Harmonia Mundi -50th Anniversary Special BOXの中には,Sainte Colombeの曲が入っていた。望外の幸運だった。前に大天使心得さんにお借りして見た映画「めぐり逢う朝」で取り上げられていたヴィオールの名手だ。映画は静かな感動を後に残す佳作だった。その曲は重厚だが,聞き飽きない。
 これからあと49枚分,新しい発見が待っていると思うと楽しみである。




要修理

T-425AT

 今日はチューナーONKYO T-425ATの蓋を開けてみた。目的はACケーブルの交換だった。しかし調査してみると,太いケーブルにすると,今までのケーブルストッパーが使えず,交換しないといけないことが分かり,今日のところは断念した。
 ついでに基板をしげしげと眺めていたら,3つのnichiconの2200μF25Vの回りの基板が白くなっている。乾燥してはいるが,過去に液漏れした跡のようだ。大事に至らぬ前に発見できて良かった。しかし,まだ自分で基板洗浄及びコンデンサー取替えをする勇気はないので,そのうちに修理に出そうと思う。

 これで修理に出したいリストがさらに長くなった。マイケルソン&オースチンTVA-1,ミュージカルフィディリティP-173(フォノイコとして復活させることを目論んでいる。),マイクロBL-71(これは修理するかジャンクとして売却するか迷っている。),ONKYO MONITOR2000(エッジ交換だけで済むかも)そしてT-425AT。何時になったら全部直せるのだろうか。


Deutsche Harmonia Mundi -50th Anniversary Special BOX 入手

 今日の午後は,先週に続き実家で法事。
 その前にタワーレコードから荷物が届いた。昨日営業所には着いていたのだが,必ず家族全員出払ったときにやってくるので,今日受け取ったのだ。鰯さんも書いているが,確かに佐川は前より不便になっている。
 50枚入りにしては比較的コンパクトな箱でほっとした。他のあちこちのブログで話題になっていて,これは買わなければと思ったときには,既にHMVでは売り切れ。これは乗り遅れたなと諦めかけていたときに,亀之介さんのブログでタワーレコードには在庫があることを知り,注文できたのだ。亀之介さんありがとうございました。
 私の学生時代に高音質レコードで知られていたハルモニア・ムンディ,私がバロックを好むようになるきっかけを作ってくれたレーベルだ。最近は,大ファンのミカラ・ペトリのCDで触れる程度だったバロックだが,これで全貌を把握できるかもしれない。


小工作その2

 今日は午前中で雨が上がり,午後は2週間ぶりにテニスができた。凄い湿度で汗びっしょりになる。しかし運動の汗は,爽快感があり,嫌いではない。そしてテニス後の1杯目のビールは,それほどビール好きではない私でも,美味しく感じる。

 夜,この前やったささやかな作業の続きをした。
こんどはCDドライブケースのACアダプターの出力側ケーブルだ。
2度目になると,少しはスピードアップするものである。ケーブルの長さはACアダプターとドライブ設置場所との位置の関係で半分より少し長いぐらいにカットした。後は前回と同じ(前にstill_crazyさんにお願いして秋葉原で買ってきてもらっておいた端子部を半田付けし,電磁波吸収テープ(MSI-30(オヤイデ扱いだったが最近販売終了))を巻く。テスターで通電確認して完成)である。
今聞き始めたが,ケーブルがスッキリしただけでも精神的にはとても良い。


緋色のヴェネツィア(塩野七生著)

 昨日は雑用をやっているうちに日にちが変わっていた。今日もオーディオ関係の動きは無しである。

 昨夜お風呂の読書で読み終えたのは「緋色のヴェネツィア」(塩野七生著)だ。僕の悪い癖で,ある作者が気に入ると,その作者のを集めたくなる。そしてある程度集まると,満足してしまい,読まなくなる。
 振り返るとこういうパターンの繰り返しで来ていることが分かる。
 塩野七生の場合は十年ほど前に「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んで好きになり,数冊集めた。それから何年か間が空いて,「ロードス島戦記」を読んで火がつき,「レパントの海戦」,「コンスタンティノープルの陥落」を続けて読んだ。それから今度はコミックの「チェーザレ」(惣領冬実著)をきっかけに,「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を再読し,「マキアヴェリ語録」そして今回の「緋色のヴェネツィア」と続いている。
 塩野七生は,淡々とした文体ながら,引き込まれて最後まで一気に読まされてしまう。読み終わってみると,感動させられる感じはないが,著者もお涙頂戴を狙っている訳ではないので,それでいいのだろう。



玉川到着

玉川


 本日のコーヒーさんが紹介されていたコンパクトフラッシュ→IDE変換基板「玉川」が届いた。教えていただいたとおり,電源供給はFDD用4pinなので,変換ケーブルが必要だ。300円前後のケーブルなので送料の方が高い。近くのPCショップに無ければ,そのうちに何かと一緒に注文しよう。

 玉川導入の目論見としては2つあった。
 (1)オーディオ用PCの起動ドライブとして使う。
 (2)ヤマハCDR-HD1300の内蔵HDと置き換える
である。
 (1)は,もともとハードディスクがSMART DRIVE という静音ケースに入れてあるため,HDの動作音はさほど気にならず,さらにAntecのケースにして静かになったこともあり,必要性は低くなった。
しかし,HDと違って可動部分がなく,安定性が高いだけに,値段の傾向を見ながら適時に導入したい。
 (2)は,ぜひ試してみたかったが,CDR-HD1300で使用できるHDは20G以上137Gまでなので,32GのCFカードを購入しないといけないことが分かった。しかし,USBメモリーに比べ,CFカードは値段の低下がさほどではない。USBやmicroSDが劇的に安くなったので,そう感じるだけかもしれないが。
 そういうわけで,32GのCFカードを入手するまでは,玉川の稼働は見送りである。


新規リンク-sonihouse・小工作

 土曜日にお寄りいただいたマンペイさんとアンナさんの素敵なホームページsonihouseにリンクさせてもらいました。デザインセンスが素晴らしい。内容も読み応えがあります。
 家宴(いえうたげ)という素晴らしいイベントを引き続き定期的に開催する予定とのことで,仕事とバッティングしなければ私も行ってみたいと思っています。
………………………………………………………………………………………………
 今朝,聞いてみると,オフ会効果が持続しているのか,低音が前より伸びているような気がする。それとちょっと音が他人行儀のような。お借りしたスピーカーケーブルに耳が慣れてしまったためだろうか。

 そして,ようやく前から懸案だったささやかな作業(のうちの1つ)をした。
オーディオインターフェース(FirewireAudiofile)とCDドライブケースのACアダプターは,どちらも付属品の小さな物をやめて秋月電子の60W級スイッチングACアダプタ 12V 5A に替えているのだが,その出力側のケーブルが長すぎ,トグロを巻いているのがずっと気になっていたのだ。
 そこでまずオーディオインターフェースのアダプターから着手することにして,ケーブルの長さを半分ほどにカットし,前にstill_crazyさんにお願いして秋葉原で買ってきてもらっておいた端子部を半田付けした。そして電磁波吸収テープ(MSI-30(オヤイデ扱いだったが販売終了))を巻いた。テスターで通電確認後,無事接続して,聞いている。プラセボかもしれないが,バックグラウンドが静かになったような。まあこういった作業の積み重ねで,効果が出てくると良いのだが。


QUAD405-2整備

 ようやくQUAD405-2のスピーカー端子を直した。1個だけプラスチック部分が割れて,がたついていたのだ。瞬間強力接着剤を使っただけの応急修理だが。しかし,今回は強度を確認し,ネジ締めもキチンと行った。そして,手元にfoQが少し余っていたので,cantea さんの記事を参考にアンプの電解コンデンサの側面とトランス,そして天板と側板に少量ずつ貼り付けてみた。スピーカーケーブルは804購入当時から使っているベルデンのバイワイアを使用した。MITは,太すぎて捻りに対する抵抗が強すぎ,スピーカー端子を破壊する恐れがある。
 そして土曜日の午後以来の音出し。1日半聞けなかっただけだが,やはり音楽無しは辛かった。音は良い。馴染みの女性ボーカルを掛ける限りは文句なしである。
 しかしミニオフ会で,高域で破綻ギリギリになることとか,サ行のきつさという問題点も見つかったので,もとのケーブル(デジタルケーブルがステレオボックス,スピーカーケーブルがベルデン)でも気になるか確認してから,必要なら調整していきたい。
 今は夜中なので,調整は明日にして,低音量で心に染みいる音楽を楽しもう。


出来事メモ

 昨日の疲れもあって今朝は久々にちょっとゆっくり起床。
 それからヤフオクで落札された残り27冊のSS誌を郵便局で発送した。

 今日は実家で法事。祖母の納骨であった。お墓の構造や納骨のやり方が分かって結構衝撃的であった。

 夜帰宅して,ようやく落ち着いたところだ。
 お借りしていたスピーカーケーブルをお返ししたので,今は音が出せない。手持ちのケーブルのうち,MITにしようか,ベルデンにしようかと迷いつつ,まずQUADのスピーカー端子をきちんと直すのが先決かなと考えている。


ミニオフ会

 今日は奈良からマンペイさんとアンナさんが来られたので,拙宅とjillartさん宅を梯子する形でミニオフ会をした。

 jillartさん宅では,Vista64ビットの威力を体験させてもらった。また到着後約3週間のSAPPHIREは,マンペイさんのCDをかけたことで劇的にブレイクインが進み,低域のレンジが広くなった。
 
 私は,前に,ある人から,「端正な音が好きなんですね」と言われていたのだが,今回は要約すると,「前に出る音で,迫力がある,高音のある部分にきついところがある」と言われた。しかしそのときはデジタルケーブルが常用のものではなく,お借りしていたものだった。そこで常用のお借りしているステレオボックスに戻してみると,高音のきつい部分は,ほぼ治まった。耳の良い人に聞いてもらうのは勉強になるものだ。


時間切れ

 夕食は妻と娘と最近できたイタリア料理店へ。1時間近く待たされた。しかし窯焼きピザは期待以上に美味しかった。大き過ぎて少々食べ過ぎてしまったけれど。
 帰ってから明日の準備で買物に行き,すぐ戻って部屋の片づけをしている。残念ながら端子磨きまではできそうにない。


物減らし作戦第1段階完了せず

 残り27冊のSS誌の嫁入り先が決まった。少し時間がかかったがホッとしている。既に梱包してあるので,連絡待ちである。
 しかし,済んでいるはずのオーディオボード,コードレスヘッドフォンの出品準備には着手できていない。一つの出品が片付かないと落ち着かず,次の出品に取りかかる気にはなれないものである。

 昨夜と今夜はCDのソフトケースへの入替えの続きと,部屋の整理をした。しかし完璧とはいかず,時間切れで明後日のオフ会になりそうである。


CubaseLE再インストール

 昨日のCubaseLEが起動途中に終了してしまうという現象だが,今日はCubaseLEのCD-ROMから再インストールしようとした。しかし
「B:\Program Files\Steinberg\Cubase LE\Scripts\patchnames\inactive\Access\virus-A.txt」にアクセスできません。ディレクトリが壊れているか,読み取りすることができません。
というメッセージが出る。そこでエクスプローラーから同ファイルを探したが,その2段上の階層のinactiveから既にアクセスできないことが分かった。そこで常用PCにCubase LEを読み込ませ,その中のinactiveフォルダをコピーしてオーディオ用PCの同名ファイルに上書きしようとしたが,それも拒否された。
 Dosの知識があれば,解決できたかもしれないが,僕はWin95から始めた口だ。
 そこでやむなくRAMDISKを初期化して再インストールしてみた・・・・今度は無事成功した。
 土曜日のオフ会直前に起こった(得てしてそういうときに起きるものだが。)アクシデントは無事解決した。原因解明はできなかったが。hamondさんご期待に沿えず申し訳ありません。


PC再生不調・

 不思議なことにCubaseLEが起動途中に終了してしまうという現象が起きた。そこでSamplitudeで聞いている。いったんCubaseLEに慣れた耳にはわずかに見劣りする。これはCubaseLEを再インストールしてみないといけない。そうだ,その前にシステムの復元をしてみないと。

 巡回のデジタルケーブルだが,太くて捻りに強く抵抗するので取り回しが大変だ。今朝何とかセッティングしたが,機器の配置を少々替えないと結線できなかった。
 悪戦苦闘したが何とか結線できたので,PCオーディオはそのケーブルをインターフェースとDACの間に使って聞いている。

………………………………………………………………………………………………
 一昨日息子の親友の父親が亡くなった。膵臓ガンとのこと。まだ52歳なのに。ということは僕と同年だ。僕も気をつけねば。


AntecP182への移設完了

 昨夜は深夜4時ごろまで集中して組んだが,完成に至らず,先ほどようやく組上がり,無事CubaseLEで再生できた。今回は電源(もともとファンレスである。)もマザーボードもAGP,PCIボード(ビデオカードもファンレスである。)もドライブ(ハードディスクは静音ケース入りである。)も全て前のままなので,配線さえ間違わなければ音が出るのだが,説明書が不親切で,試行錯誤しつつ結構時間を喰った。

 まだ,ケーブルの取り回しが不十分であるし,いろいろ弄り甲斐がありそうだが,取りあえず2日ほどPCオーディオを聞けなかったので,まず聞きたい。そして昨日巡回で回ってきたデジタルケーブルを土曜日までに鳴らしこんでおきたい。

 もっとも騒音と振動,特に振動は,明らかに前の筐体より低レベルだ。以前は低周波の振動が意外に気になっていたので,とてもうれしい。さらに音楽に集中できそうだ。


久々の衝動買い

今日はこんなものを買ってしまった。


AntecP182だ。
ずっと前からPCケースは検討していたのだが,たまったポイントも少しあったので,この機会に思い切った。だから完全な衝動買いとまでは言えない。少々気になっていた振動と,ファン音が低減できることを期待している。
 たった今,ようやく,前のケースから,マザーボード,電源,ドライブなどを取り外した。秋葉原(そう。今日無差別殺人があったのだ。たまに秋葉原に行く田舎者としては,自分がいる可能性もないとは言えず,嫌な感じだ。そして犠牲者の方々のご冥福を祈ります。今や都会も田舎も物騒だ。)のT-Zoneで購入しておいたジャパンバリューのネジセットが役立つ日が来た。
 この後組立てに入ろう。


物減らし作戦続行など

 今日は落札されたSS誌の梱包と発送,テニス,次の出品準備,地上波デジタル放送受信のための配線見直し(3つのチャンネルしか受信できないので。)で一日が終わってしまった。疲れたが充実感はある。

 書き漏らしたが,昨日,こんなものを入手した。
工具

 手前左がミニバイス(はんだ付け時の固定用),奥がはんだ吸取器,手前右がヒートクリップ(熱の良導体で,はんだの熱を自身に逃し,熱に弱いパーツを保護するもの)である。
 IEEE1394ケーブル作成時に痛感したのが,対象物を固定するのが難しいということで,ミニバイスは,この問題を解消してくれるのではないかと期待している。


物減らし作戦進行中

 とりあえず第1弾として,20冊のSS誌は嫁入り先が決まった。欲しい人のところに行くのが一番で,本の価値の分からない店員しかいない某チェーン店に二束三文で売らなくて済んでほっとしている。片づけのメドもついて一安心である。明日は梱包しなければならないが,部屋は少し片付くことになった。残りの手持ちの27冊も出品予定だ。
 それと余っているオーディオボード,使っていないコードレスヘッドフォンも出品準備をしなければ。
 土日は,オークション準備以外に,部屋の整理をして,さらに余裕があれば,電源,電磁波対策等のささやかな工作もしようと思っている。


ちょっと停滞気味です。

 物の処分(ヤフオク出品等)の準備を除くと,時間がないとできない工作物くらいしか,手持ちの材料でやれることが残っていないので,オーディオはちょっと停滞気味である。スピーカーの位置をセンチ単位でずらして最良の場所を探す人の話を聞くと尊敬するしかない。

 取りあえず,クロックとCubaseLEとシルクチューブ外装自作IEEE1394ケーブルの導入でPCオーディオからのCDの音は不満がなくなり,SACDマルチとDVDサラウンドも,ノイボックス導入とリアアンプ修理完了で満足して聞けるようになったので,次の手を打たないといけないという強迫観念はない。

 しばらくSACDマルチソフト入手に精を出しつつ,秋頃,真空管アンプキットを入手し,工作スキルを高めるというのが関の山だろう。

正月に書いた「今後やりたいこと」のうち,現在一応済んだことは
1 SACDマルチを聞ける環境にする
 ① アナログマルチチャンネル出力のあるユニバーサルプレーヤーへの変更
 ② 戯れる会の会員の方の製作する小箱(アナログダウンミックスアンプ)
 ③ リア用プリメインアンプ(リモコン操作できるもの)
 ④ リア用スピーカー(壁掛け型)
2 PCオーディオの正常進化
 ① IEEE1394ケーブルの製作
 ② 再生ソフトCubaseの導入+メモリー増設
 ⑤ クロック導入
である。

 残った目標に向けて本格的に動けるのは来年以降になると考えている。


チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

 チェーザレ(惣領冬実)を読んでいるので,「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」(塩野七生)も読み返している。淡々とした文章なのに,引き込まれて一気に読み進んでもう三分の二まで行った。時代の限界はあるものの,父と同時に流行病にかかるというアクシデントがなければ,どこまで勢力を拡げていたのだろうか。マキャベリズムの元祖だけあって,冷静,冷酷,打算的な感じが強いが,当時の世相からいって,それ以外の規範に基づく行動が取れただろうか。今の視点から非難するのは的はずれな感じがする。若くして亡くなっただけに,終わりにさしかかってくるとつい同情してしまった。



CubaseLEインストールほか

 今日は久しぶりに午後休暇を取った。妻は友人とランチに出かけているので,部屋に籠もってDVD(のだめカンタービレ,SENSURROUND)を見ながら,懸案に手を付けた。
 まず常用PC(オリオスペックでBTOした静音PC)のケースを開き,不調の原因と推定できた3.5インチベイ搭載のマルチカードリーダー(USB接続)の配線を外した。購入してまだ9か月ほどだが,PC内部には結構埃がたまっていた。埃を取るちょうど良い機会になった。
 そして再起動。問題なく起動した。これで安心である。

 それからCubaseLEをオーディオ用PC(WINXP)にインストールした。もちろんRAMDISK(ソフトはRAMDISK TWEEKER)にインストール。インストールは問題なく終了。設定手順は大阪の師匠のメモを参照させていただき,何の問題もなく再生できた。いつもお世話になります。
 音は・・・・Samplitudeも良かったが,更に良いではないか。ペトリのリコーダーの繊細なピアニシモがより心に染みいってくる。ノイズが減ったためか,広くなり,奥行きが深くなった音場の中でリコーダーの音だけが立ち上がってくる。超絶技巧の曲(チゴイネルワイゼン)ではペトリの歯切れの良さが今まで以上に伝わってくる。もっと早くインストールすれば良かった。
 それに1曲目をクリックしてから,シフトキーを押しながら例えば10曲目をクリックすれば,その間の10曲全部が選択でき,曲間も不自然な空きはほとんど感じない(Lilthに比べれば無視できる程度)。これなら常用しても苦痛はなさそうである。




自重

 Vista64ビット化(PC_Audioさんjillartさん)やプライトロンのトランス(hamondさん)や高精度水晶(大阪の師匠)など先へ先へと進んでいく友人たちを横目に見ながら,すぐに追いかけることはしない(実は,できない。)。背伸びをして借金できないことはないが,後で自分が困るだけのこと。自分の身の丈にあった,今できることをやっていくしかない。

 今日は2週間ぶりのテニス。2週間空くと身体の切れが悪くなる。やはり毎週しないといけない。テニスだけでは加齢による筋力の衰えをカバーできない。本当は,スポーツクラブにもう一度通いたいが,オーディオもやりながらではお金が続かない。

 それとステレオサウンド(以下SS誌)を処分する準備をした。付箋を剥がすだけのことだが。できれば友人に引き取ってもらえると安心なので,まず戯れる会の掲示板に告知した。それで誰も手を挙げる人がいなければ,ヤフオクに出そうと思う。
 それにしても約50冊のSS誌は多分人間一人分ぐらいの重さで,圧迫感がある。早く処分したい。そういえば,実家には今回処分するより前のものが同じぐらいあるのだ。これもそのうち処分しよう。


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