長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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ブレーカー交換ほか

 今日の午前中にブレーカー交換に来てもらった。といっても残念ながらオーディオ用ブレーカー工事ではない(持家ではないので,そこまでしても出るとき元に戻さなければならず,大変である。)。エアコンを増設した関係で,ブレーカーが落ちる危険があったので,10A足して50Aにしてもらうための工事だ。他には何も触っていないので,特に影響はないかもしれないし,ブレーカーが交換されたことで,当初は音が固くなったりするかもしれない。ブレイクインが進んだとき,良い影響があることを期待している。

 少しずつCDをソフトケースに移す作業もしているが,今日は10枚程度やっただけ。コクヨのMEDIA PASSの50枚入りを買ってあるので,取りあえず,その分だけはやっておきたい。

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今日の作業

 今日はようやくIEEE1394自作ケーブル再チャレンジをした。
 SETTEN№1を塗って,接続してみる。残念ながら状況は変わらなかった。
 6pin-6pinケーブルとしては正常に動作するのだが,先端に6pin→4pin変換コネクタを装着して,従来の6pin-4pinケーブルに置き換えると,最初はすんなり音が出るが,5分~33分(停まるまでの時間はまちまちだ)ほど経つと,「M-Audio Asio loading failed ASIO Driver open Failure」というメッセージが出て音が停まる。何度か繰り返すが同じ結果。さすがに嫌になったので,明日はサンワのメッシュツイストケーブルに戻そう。

 その合間に,常用パソコン(ACアダプター駆動)のアダプターからテスラクランプまでのACケーブルを半分弱に短縮した。長すぎてうねってループを作っているのが気になっていたからだ。この機会に,ノイズビートテープ,電磁波吸収テープを巻いて電磁波対策ケーブル擬きにしてみた。再生音に好影響が表れるかどうか,昼間大音量で比較試聴して,試してみたい。


サラウンド復活

 昨夜遅くリア用アンプCreek A50-iRの結線をして,今朝本格的な音出し。
やはりサラウンドはいい。最初にDVDでCorneliusのSENSURROUNDを,次にビョークのメダラ(SACDマルチ)を聞いた。前後のスピーカーの音色に違和感はなく,繋がりも悪くない。しかし,CorneliusのSENSURROUNDは本当に音が良い。作られた音場だが,心地よい。

 しかし,途中からフロントの音が濁りだした。実は心当たりがある。電池駆動のノイボックス(フロントダウンミックスアンプ)だが,1週間の研修中,電源を入れっぱなし(つまり電池ボックスを繋ぎっぱなし)だったのだ(帰ってから気付き,愕然とした。)。果たして,電池を取り出し,電圧を簡易測定器で測ると使用不能位置である。

 こんなこともあろうかと,先日メタハイ20本入りを購入しておいたので,直ちに交換した→→→→→→無事音が出た(ホッ)。今後は外出時に,火元以上に気を付けることにしよう。

 夜は,先日jillartさんからお借りしたSPケーブルを結線した。明日からしばらく鳴らして,それから評価してみよう。単線の細くて使いやすそうなケーブルなので,良い音なら採用したいものだ。
 そんなわけで,IEEE1394自作ケーブル再チャレンジは順延となった。


アンプ修理完了,プラズマTV搬入

 夕方,プラズマテレビが搬入された。思ったほど大き過ぎない。とはいえ今までと同じ場所から見るとでかい。
 地上波デジタルは,うち1つのチャンネルだけしか受信できなかった。先ほど余っていたブースターをつないでみたら,3つ映るようになった。やはり専用アンテナをつけないと全チャンネル受信は無理なのだろうか。

 今日は,リア用アンプCreek A50-iRの修理が完了したとの電話も入り,テレビ搬入終了後,早速取りに行った。
 夕食後,妻とお茶に行ったので(紅茶のポットサービスがある紅茶専門店のが定番だが,夜は早く終わるので,選択肢に入らない。ポットサービスかフリードリンクがないと長居できないので,サイゼリア,ガストを選ぶことが多い。今日はサイゼリアに。),これからセッティングである。そういうわけで,IEEE1394自作ケーブルに接点復活剤を使って再接続してみるのは明日に延期だ。


ファイティングオーディオ

今日は仕事関係の懇親会があった。
帰宅後,IEEE1394自作ケーブルの不具合について,固定したりして試すが,変わらず。
今日のところは元のサンワに戻した。
今思いついたが,明日は前に大阪の師匠にアドバイスいただいた接点復活剤を使って再チャレンジしよう。

…………………………………………

ところで,前に寄らせてもらった喫茶ウイングのマスターがブログを始められた。
ネーミングもファイティングオーディオと,やる気が前面に出ている。
熱心な方だけに注目している。自作もされるので,色々な工夫を披露していただけると皆さんの参考になると思う。今後の展開に期待したい。


取りあえず着手(IEEE1394ケーブルテストとロールスクリーン)

 目標を書いてしまった手前,まず「IEEE1394ケーブルに4ピン変換アダプターをかませて認識テストする。」というテーマに着手。先日,2度3度と繰り返しやってみたが認識されなかったもの。今回はより慎重に,ケーブルにストレスを与えないよう,末端で捻らず,ケーブルの途中で捻るようにしてトライ。
結果は
 ↓
 ↓
 ↓
一発で認識した
 音は,良くなったことがすぐ分かる。ではどう良くなったか。1本目導入時ほどの激変ではないが,明らかにロングトーンの裾野が伸びる。SN比が上がったのだろう。ボーカルの弱音部がきれいだ。前より小音量でも楽しめる。
 せっかく2本作成したので,2本とも使いたかったので,とてもうれしい。

 ところが,そう簡単には問屋が卸さなかった。CD1枚全部終了しないうちにロックが外れてしまう。「M-Audio Asio loading failed ASIO Driver open Failure」というメッセージが出て音が停まる。
 自作ケーブルが単線仕様で,捻りに強く抵抗するのが原因だろう。繋ぎ直して,M-AudioFirewireAudiofileを再起動すると何事もなく再生するのだが,何曲か再生していると同じことを繰り返す。ストレスをかけず強固に固定する方法を考えないといけない。

 そしてその間に作りつけ本棚に麻のロールスクリーンを取り付けた。本の顔を見るのが嫌いではないので,スッキリしすぎて殺風景な感じもする。見慣れるのか,違和感が消えないのかどちらだろうか。


目標設定

 僕は自分の怠惰さ腰の重さを自覚していて,自分で外堀を埋めるというか,外圧を自分で作って自分を叱咤するというやり方をとってきた。日本政府みたいだが,違うのは,自覚して自分が働きかけているところかな。オーディオ・ベーシックのマルチフォーカスチューニングに応募したのもそうだし,このブログを始めたことも,ある意味そうだろう。目標を書いておくのも,単に記録・整理のためだけではなく,公表することで自分自身を督促するためでもある。年始に書いた目標が,思った以上に達成できたのも,そのせいかもしれない。
 今日,少し余裕ができて色々考えた。このあたりで,もう一度整理しておきたい。

第1 お金がなくてもやれるし,やりたいこと
 1 部屋の整理関係
  □ ステレオサウンド売却
  □ CDケースをソフトケースへ交換
  □ ロールスクリーン取付け
 2 オーディオ関係
  □ チューナーACケーブル交換
  □ CSPCMチューナーACケーブル交換
  □ パソコンACケーブル短縮
  □ CSアンテナ位置調整
  □ ACアダプターケーブル短縮,電磁波対策
  □ プリアンプ ACアダプターケーブル電磁波対策
  □ TAOCボード ヤフオク出品
  □ SONYコードレスヘッドフォン出品
  □ IEEE1394ケーブルに4ピン変換アダプターをかませて認識テストする。
  □ CubaseLEインストール(購入済みなのに放置している。)
 
第2 資金ができたらやりたいこと
 年始の目標と重なるので,次の機会に整理してみたいが,その後加わったのは,
  □ ラックの足を購入(1個のラックを背の低い2つのラックにするため)
  □ 3m光デジタルケーブル購入
  □ 3mRCAケーブル購入
  □ 真空管アンプキット購入
  □ 10M入力のあるDAC購入(来年以降)
  □ 高精度水晶購入(来年以降)
  □ アナログプレーヤー,フォノイコ,カートリッジ購入(何時になるのかな)
 といったところだろうか。優先順位は,このあたりで再検討したい。


jillart邸初訪問

 いよいよ今日はjillart邸を初訪問だ。still_crazyさんの車に同乗させてもらい,東名高速を経由して県内のS市へ。still_crazyさんの事前調査のおかげで,迷わず到着。洋風のゆったりしたお宅であった。

 オーディオは7畳くらいの専用室。板張りで屋根がペントハウス状になっていて,響きが美しい。残響は少し短めに感じた。部屋は横長に使っておられた。響きの関係で,縦長セッテッィングは駄目だったとのこと。

 最初に今日までのメインスピーカーである,Dynaudio Special25を聞かせていただく。吉田苑の専用スタンド「”The Base”for SP25」にセットされたSP25は,極めつけの美音で,嫌な音を全く出さない。低音は,確かに後でSapphireを聞いてしまうと,うまく作られた低音だということが分かるが,単体で聞く分には何の不満もない。

 吉田苑のHT-01CDトランスポートとPCトランスポートの比較は,優劣というより,好みの問題という感じで,僕はPCトランスポートの音が好きだが,still_crazyさんはHT-01がお好きだった。しかし,PCトランスポートにはまだドライブとIEEE1394のクロック変更,OCXへの高精度クロック注入,シルクチューブケーブルなど打つ手が沢山ある。

 そして吉田苑の吉田さんが到着され,ほどなくSAPPHIREを積んだトラックが到着。搬入作業が始まった。普通のスピーカーと違い,特異な形状なので,2階の部屋に運ぶのが大変だった。設置後,スパイク取付けが少し手間取った。そして吉田さんはスピーカーユニットの取付けネジを微調整された。本当に美しい木工である。
 そして,いよいよ音出し。最初から悪くない音が鳴り出す。低域は本物である。高音はブレイクインが必要なようで,(今のところ)SP25ほどの美音ではなかった。
 SAPPHIREは,正直に言えば,背が高いので,ちょっと圧迫感があった。少しツィーターの位置が高い感じで,高音が上から降ってくる感じがあった。jillartさんのことだから,今後セッティングを検討され,こういう印象は解消されることだろう。次が楽しみです。


TV購入

 午前中に台所のエアコン取付け。既設の配管穴が使えず,取付け不可能と言われたが,少し離れた窓にパネルをつけてそこから配管することにして,何とか取り付け完了。2時間半もかかった。
 午後からは,散髪とテレビの再検討。一時は格安出物の42型に傾いたのだが,実際の使用状況,部屋の広さを考えて,37型に落ち着いた。プラズマでHDD内蔵となると選択肢は1社しかなく,結局HITACHIになった。P37-HR01である。
 それにしても,ちょっと型落ち(といっても3月のカタログまでは現役で4月のカタログで在庫僅少)になるとこれほど安く買えるのかと驚いてしまう。電動スイーベル台込みで170Kであった。
 あとは地上デジタル波が現行UHFアンテナで受信できるかどうかであるが,これは出たとこ勝負とのこと。どうなるだろうか。


忙しい一日

 今日は仕事の密度が高く,疲れた。神の目が欲しい。

 夜は早速電気店でテレビの情報収集。カタログを全部拾ったら,重くて疲れるほど。鮮やかすぎるもの,くっきりはっきり過ぎるものは長時間みていると目が疲れそうだ。店頭効果に惑わされないようにしたい。

 ちょっと前までHIVIを読んでいた身としては,やはりプラズマを贔屓(ひいき)したい。しかしPioneerのKuroの最小サイズは42型なのだ。従来の設置場所に置き換えるとすれば,幅96センチくらいが限界で,10センチほど大きすぎる。37型か,40型のうちの幅の狭いタイプなら納まりそうだ。8畳の和室で見るので,大画面過ぎると目が疲れそうだし,37型で十分かもしれない。家電製品では,衝動的に買って失敗したことも少なくないので,じっくり検討したい。

 それまでの間はお風呂用の8インチのポータブルテレビで我慢するしかない。というか,僕は自室のPCにTV機能があるので,もともと故障したTVは朝のニュースと夕食時ぐらいしか見ていなかったので,さほど不便はないが,妻子が我慢しているわけだ。しかし妻もじっくり選ぶことには賛成なのだ。


 最近とても運がない。
 昨日は突然テレビが不調に。電源オンすると画面が緑色になってちょっとして勝手にオフになる。1999年製だったので10年目である。そろそろ地上波デジタル対応の薄型テレビが欲しいとは思っていたが,もう少し粘ってもらってそれからでも良かったのだが。
 パソコンの不調の件は前に書いたとおり。
 先日はメガネのレンズを(これは僕の不注意で)片方割ってしまった。遠近両用なので結構高かった。さらにその前の日だったと思うが,シュレッダーに腰掛けたら,背広の裾が巻き込まれて,昨年買った吊しの背広がパアに。業務用強力シュレッダーなので,身体ごと引き込まれそうになってあせった。

 これだけ立て続けにミスや故障が起きると,逆に何か良いことが起こるのではないかと思ってしまう。運の総量は決まっていて,懸賞とかで当たったときは,他の運が悪かったりするというのが過去の経験則だから。
 果たして本当に良いことは起きるのだろうか?


IEEE1394ケーブル2本目ようやく完成

 ようやく今日の夕方,IEEE1394ケーブル2本目が完成した。今,1本目のケーブルと交換してマイケル・トカイのバード・アローンを聞き始めたが,最初から良い音がする。私の駄耳には,ブレイクインがあまり必要でないタイプのケーブルに感じる。

 続けて2本工作して良かったとしみじみ思う。1本で終わっていたら,経験を蓄積することができず,また振出しに戻っていただろう。
 できれば,続けて何か工作すると良いのだが。PC_Audioさんお薦めのプレミアムⅡ内部クロックの置き換えも興味があるが,資金面と技術面ですぐに着手は難しい。スキル向上にはまずアンプキットだと思うし・・・・。

私に最も足りないもの,それは資金力だ。




買物デー

 今日は買物デーになった。一番の大物はエアコン。台所用に新規購入した。台所だけではなく,隣の居間(兼寝室兼妻の部屋)まで冷やそうということで,4Kwタイプを選んだ。
 去年まで居間はエアコンなしで我慢していたのだ。テレビの置いてある部屋が居心地が良すぎると,子供が離れなくなり,ますます勉強しなくなると妻が心配して,わざとエアコンをつけなかった。しかし,台所ぐらいは快適にしないと外食が増えて不経済だという理屈で,台所に付けて隣の居間も一緒に冷やすことにした。まあ昨年の猛烈な暑さで,今年の夏が怖くなったのが本当のところだが。

 それから作りつけ本棚用のロールスクリーンとCFカード用のアダプターも購入。ロールスクリーンは,京都オフ会でSさんが効果的な使い方をされていたので,導入することにした。CFカード用のアダプターは,PC本体内蔵のものが不調なので,外付けのマルチカード対応タイプ(USB接続)を購入した。これで写真を取り込める。

 買物から帰宅後,IEEE1394ケーブル2本目の反対側のコネクタの作業に取りかかっているが,今日中に完成できるか微妙である。


IEEE1394ケーブル2本目進行中

 今日はIEEE1394ケーブル2目の片側のコネクタが完成。今度はくどい位導通テストをした。
 この勢いで反対側のコネクタもやろうとして,途中まで順調に進んだが,アルミシールドを切るとき,芯線まで切ってしまった。これは日を改めろとの天の声だと思い,作業を止めた。さすがにそんなに長時間は集中力が続かない。
 
 入浴中にチェーザレ(惣領冬実)の4巻目を読み終えた。大阪の師匠が日記に書かれたのがきっかけで読み始めたのだが,展開や方向性が読めないところが面白い。塩野七生のチェーザレ・ボルジア解釈とは違うようだ(「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」は10年ほど前に読んだので,うろ覚えだが。)。


日記2008.5.18

 書き忘れたが,金曜日にstill_crazyさんから熱収縮チューブとホスピタルグレード3Pプラグ(ただし松下電工ではなく,そっくりの無印)を受け取った。例によって出張時にお願いしたのだ。いつもながらありがとうございます。これで次のIEEE1394ケーブルの仕上げができる(前回失敗したので足りなくなったのだ。)。3Pプラグは,パソコンの電源ケーブルを短縮しようかと考えているので,それに使うつもりだ。

 昨日は久しぶりに3時間きっちりテニスを,今日は電動草刈機で庭の雑草退治をした。それで両手がだるく,特に左手など茶碗を持つと震えるほど。そういえば昔山林労働者に白蝋病というのが職業病であったけれど,短時間でこれなのだから,寒いところで長時間チェーンソー作業をしていれば,血行に良いわけがない。これを理由にIEEE1394ケーブルの工作は明日にしよう。

 先週の土曜日(10日)に修理に出したCreekのアンプは,まだ連絡が来ない。修理費が高ければ連絡してもらうよう頼んだのだが。着手が遅れているのか,安いのかどちらだろうか。後者だとうれしいが。

 TakさんのHP(Soundtherapy)のPCの紹介ページ「MUSIC PC Tak Edition」が更新されている。特に使用しているパーツ関係のリンクは大変参考になるので,ぜひご覧いただきたい。

Notepadの寿命

 今朝,プリアンプSNOWWHITEの外付け電源部(見かけはちょっと大きなACアダプター)を触っていて気付いたのだが,その下に振動対策で敷いていたGutWireのNotepadが干涸らびていた。中のジェルが抜けて乾燥した状態なのだ。どうもNotepadは熱を発する物の下に使ってはいけないようだ。
 それで心配になり,常用パソコンのACアダプター(静音化のため内蔵でなく外付けの150W大型ACアダプターから給電している。)の下に敷いていたNotepadも見てみると,これも同様である。ヤフオクで入手してから3年ほどなのだが,やはり金属系の方が長持ちするようだ。
 取りあえずプリの電源部の下は佐藤さん製作インシュに交換した。

 前から気になっているのが,プリの外付け電源部から本体に至るケーブル。ちょっと見には電話線のようで,細っこい。それに妙に長い。コネクターはLANケーブルのものに似ている(しかし同じではなかった。)。何とかCat7のLANケーブル流用で交換できないものかとずっと考えている。しかし怖くて手がでない。色々工作してスキルがアップしたら挑戦してみよう。


IEEE1394ケーブル音質評価

 自作IEEE1394ケーブルを本格的に聞き出して,6日ほど経つので,一応ブレイクインができたと考えてよいだろう。
 しかし繋いでいきなり良い音になって,その後時間が経っても目立って変わらないようだ。

使用のお許しをいただいているjillartさんの音質評価項目に従えば,

情報量       サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
定位の正確さ   サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
音像のシャープさ サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
レンジ感      サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
スピード感     サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
 (=音の立ち上がりおよび減衰の速さ、スムーズさ、エッジ感のなさ)
細かい音の再現性サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
 (音数)
低域のスピード   サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
低域の正確さ    サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
 (=定位の正確さ、レンジの伸びと量感)
臨場感       サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
SN感       サンワのケーブル < 今回製作したケーブル
 (これは私が付加した項目)

 つまり交換したことでデメリットはまったく感じらず,良いことずくめなのだ。
特に曲間の静かな状態から音が出てくるときのSN感は抜群だ。広いステージから声だけが立ち上がってくる。声が特に生々しく感じる。ボーカル好きの私には堪えられない。
 もう1本作成して使うため,4-6Pinn変換コネクタを6-6Pinnサンワケーブルに填めて,M-AudioFirewireAudiofileを認識するかどうか試してみたが,認識しない。
 やはり,将来のFF400(私が買えるときにはFF400Ⅱになっていたりして。)導入用に,6-6Pinnで作成しておこう。

jillartさんは本日のブログでこう書いている。
先を走ってくれる先導者の方々を賞賛したい気持ちが湧いてきます。
たぶん新しいことを10やったうち3つも成功しないのではないかな?
投資も必要、時間も必要、経験値も必要、それでいて上手く行けば無償でそれを公開してくれる度量の大きさ。後から付いて行く者はうまくやれば成功することが約束されているわけだから、楽なものです
。」
 全く同感である。先達の皆さんありがとうございます。
 いつも後を追いかけている私としては,少しでもフィードバックしたい。といっても先達に直接恩返しする材料は持ち合わせていないので,既に存在している情報を整理し,かみくだいてみたり,初心者向きにする作業をしていきたいと思っている。


CAROL KIDD「ALL MY TOMORROWS」入手


 今日もCAROL KIDDのSACDが届いた。昨日書いた本命盤=「ALL MY TOMORROWS」である(ただし上記リンク先はCD)。これのLPは,still_crazyさんの試聴盤で,何度か聞かせてもらい,好印象だった。今聞いてみると,それは7曲目のWhen I Dreamだった。そしてアルバムタイトルと同名の11曲目も聞き覚えがあった。このSACDも素晴らしく音質が良い。
 これで手持ちのSACDマルチは18枚。DVD-Audioが3枚。まだまだである。集められるうちに手を尽くそう。


雑感

 どうもパソコンが起動に失敗した理由は,USB接続の複合入力機器(各種カードとFDのインターフェース)にあったようだ。その後,再起動しても同機器が認識されない。
 そのため,デジカメデータの取り込みができない。便利に使っていただけにちょっと痛い。

 IEEE1394ケーブルを作りながら,作成上,気を付けるべき点,苦労した点をまとめている。

 確かに半田付けや工作自体は,大阪の師匠の言われるとおり,「何度も何度もあちこちで努力して経験を積み、身体で覚えていくしかない。いわば一身上の非相続財産だ。」というのは全く異論はない。一子相伝とか,技を盗むとかいった感じだろう。

 しかし,材料集めのノウハウとか,失敗談とか,周辺の苦労について記録しておけば,自分自身の再度の失敗を防ぐとともに,自分同様の初心者に参考になるかもしれないので整理している。

 昨日(13日),入手困難だったCAROL KIDDのSACD「DEBUT」が届いた。LINNレコードのSACDマルチディスクである。一聴素晴らしく音質が良い。もう1枚(こちらが本命)も間もなく届くので楽しみである。


PCバックアップ

 とりあえず外付けハードディスクを買ってきて,WindowsXP以外をコピーし,それからバックアップソフト(True Image Personal)をインストールしてCドライブをコピーした。これで今後はハングアップを恐れずにいられる。

 この件のせいで,IEEE1394ケーブル2本目の製作はシルクチューブを被せ終わったところまでで中断している。多分明日再開できるだろう。


PC仮復旧

 今朝は何度スイッチをオン・オフしても起動途中で停まってしまっていたPCだが,先ほど修理に出す前にもう一度やってみようとした。しかし駄目だった。そしてもう一度,するとHDにアクセスした。
 そういうわけで,今は常用のオリオスペックの静音パソコンからこの記事を書いている。
起動時がネックなので。バックアップ用のNASでも買ってきてバックアップが終了するまでは怖くて電源オフができない。
 取りあえず次に起動できなくなるまでは今までのアドレスにメールをいただければ読めます。
何時まで持つだろうか。

PC不調

 今朝起きたら、パソコンがメーカーロゴ画面から進まない。
やむを得ず別のパソコンからこの記事を書いている。
まだ昨年9月に入手したばかりなのでバックアップを取っていなかった。

そういうわけでいつものアドレスにメールをいただいても見ることができません。
お急ぎの方は携帯電話のアドレス
monheit_1209tetsuあっとezweb.ne.jp(もちろんあっとを@に変えてください。)
にメールをください。
jillartさんよろしくお願いします。


IEEE1394ケーブル-今度こそ完成

Fire7s
 
 IEEE1394ケーブルの仕上げをして,もう一度繋いでみるが,ノイズは相変わらずだ。
 そこでPCの蓋を開き,余っていた別のIEEE1394ボードを挿してみた。
 そしてそのボードに作成したばかりのケーブルを挿す。
 ところが今度もCDドライブを認識しない。
 そこでボードの差し込みが甘かった可能性を疑い,蓋を開けてボードを押してみたら,やっぱり甘かった(笑)。本当に詰めが甘い。
 今度こそ大丈夫だろうと思い結線するが,やはり認識しない。
 そこで何度も抜き差ししたり,違う端子に挿したりしてみると,3回目ぐらいにようやく認識した。そして ノイズも納まった。

 今はようやく無心に音楽を聞いている。
 ノイズがなくなってみると,単にケーブルを替えただけとは信じられないほど,全ての面で1段ステージを上がったような音だ。
 しかし2日ぐらいブレイクインが必要と先輩諸兄から伺っているので即断は避けよう。
 お手伝いいただいたstill_crazyさん,ご教示いただいた皆さん,ありがとうございました。


マイケル・トカイ「バード・アローン」ようやく入手 ほか

まだ工作の完了報告ができないので,別の話題を。

その1 最近聞いた,印象に残る言葉
☆ 大阪の師匠
 「よい答えはよい質問を的確に発したときしか得られません。よい質問を発することのできる人になってください。」
☆ あかぎ小次郎さん
 「かつて難題を解決して国交の正常化に成功した時、記念にパンダが贈られてきた。今、あらゆる難題を先送りにしてパンダだけを借りる事に成功した。」

その2 ついに入手
昨日1年以上探していたCDを入手した。マイケル・トカイのバード・アローンだ。

「いつまでもあると思うな親とCD」ということわざ(?)は真理である。そのうち買おうと思っていたらいつの間にか品切れ。ガッツ・プロに聞いても,再プレスしたい気持ちはあるが障害があるらしく,何時になるか分からないとのこと。
そこで,アマゾン・マーケットプレイスとヤフオクにアラートをかけておいたところ,ようやくヤフオクに出品があり,落札できたのだ。
なぜ欲しかったかというと,数年前にミュージックバードのTheJAZZ(当時はJAZZ8)のJAZZ万歳で紹介され,新譜紹介で録音してCDRにして持ってはいたが,とても良いので,物のCDが欲しくなったという次第。
昨日から繰り返し聞いているがやはり素晴らしい。ほとんどオリジナル曲だが,美旋律揃いで,駄目な曲がない。演奏も文句なしだ。日のJAZZファンのためにも再プレスされることを希望したい。
 色々品物が届く時はまとめて届くもので,昨日はそのほかに下に並べたやDVDも届いた。



IEEE1394ケーブル-一応音出し成功

 夕方still_crazyさんに来ていただき,一緒にテスターで導通チェックする。しかし不良は発見できず。
 そこで仮留めして結線してみるが,PCはCDドライブ(PremiumⅡ)を認識せず(ケーブルはPCとCDドライブの間に使用)。そこでもう一度導通チェックすると,一カ所半田不良が見つかった。

 再度半田付けして,導通良好を確認し,再度結線する。ところが今度もCDドライブを認識しない。

 そこで,今度はCDドライブやPCの端子部を疑ってみた。
 結局PCケース付属の端子部がかなり貧弱なので,そこを疑ってみて,もう一つのIEEE1394ボード(玄人志向IEEE1394V-LPPCI)の端子に繋いだら,ようやく認識した。
 しかし今度はノイズが出る。色々やってみて,同じボードの別の端子に繋いだらノイズは納まった。

 ここでstill_crazyさんが時間切れとなり,シルクチューブの有無による音質比較はできなかった。

 そして,夕食後,改めて聞き出したら,またノイズが。しかし,ノイズがあっても明らかに音は良い。

 同じIEEE1394ボード(4Pin×1,6Pin×2)にM-AudioFirewireAudiofileとCDドライブのケーブルを挿しているため,ノイズが乗るのではないかと思うので,余っている別のIEEE1394ボードを挿して試してみるつもりだ。
 それと仮留めのIEEE1394ケーブルも完成させたい。さあ工作モードだ。


IEEE1394ケーブル-今日は作業せず。

 大阪の師匠,PC_Audioさん,本日のコーヒーさん,still_crazyさん,アドバイスをいただきありがとうございます。
 ただ,Webでは実際に見てもらうことはできないので,工作の先輩のstill_crazyさんに無理を言って,明日拙宅に寄っていただくことにした。導通テストのやり方が間違っていないか見てもらおうという作戦だ。
 そのときには自作ケーブルも持ってきていただけるということで,ブレイクインが進んだ状態のIEEE1394ケーブルの音も聞けるから,楽しみである。

 リア用アンプは相談の上修理に出すことになった。近くの販売店が金曜まで連休なので,土曜日に持って行くつもりだ。

 少々足踏み状態が続くが,これを越せばいよいよ次のステップへ向かえるかな。
 6月中旬に奈良から友人が来訪されるまでにはマルチもまとめておきたい。

IEEE1394ケーブル完成せず-続報-

 困ってしまった。熱収縮チューブを剥がし,リード棒の先にクリップを伸ばしたものをテフロンテープで巻き付けてコネクタ内部まで届くようにして(PC_Blogさんに教わったやり方。ありがとうございます。),導通チェックを幾度もしてみたが,OKなのだ。
 大阪の師匠に教わったとおり,
①隣り合う線が短絡していないか、テスターでチェックし,
その後、②コネクタ内部のコンタクト部分と導通しているかもチェックし,
③最終的に両端のコネクタ内部のコンタクト部分どうしで導通チェックする,
という手順をきちんと踏んでみたが,結果は異常なし。
 しかし,CDドライブが認識されなかったのだから,どこかに問題があるはず。
どこがおかしいか確認する方法はないだろうか。
ご覧の方で,どなたかご教授願えれば幸いです。


IEEE1394ケーブル完成せず

 昨日からカテゴリ7のLANケーブルを利用したIEEE1394ケーブル(絹チューブ外装)の製作を開始し,今日の夜一応終了した。しかし,PremiumⅡのケーブルと交換してみると,PCからPremiumⅡが認識されない。どこかで半田が浮いたのだろう。ちゃんと3重に熱収縮チューブをつけたし,長さも2メートルにしたのだが。
 大阪の師匠の注意を守らず,導通テストが不十分だったのが原因だ。実はコネクタのコンタクト部分は引っ込んでいて手持ちのテスターのリード棒が届かなかった。隣り合う線が短絡していないかは,テスターでチェックしたので,そこは省略することにしたのだ。してしまったのだ。
 今日はひとまず小休止して,明日熱収縮チューブを解体し,導通チェックして再挑戦だ。もっと細いリード棒付きのテスターを買わないといけないかも。


メダラとベートーベン交響曲7番

 諸般の事情により(とても便利な言葉だ。結局何も言っていないに等しいが。),外出もせずに家で色々作業をした。
 その合間にHMVから2枚のSACDが届いた。ビョークのメダラとクライバー指揮のベートーベン交響曲7番だ。SACDマルチ収集作戦の一環である。
 ビョークはサラウンドの効果を確認するには最良のソフトの一つ。クライバーは,言うまでもなく「のだめカンタービレ」の影響である。クライバーという人は,NHKBSのニューイヤーコンサートで知っていて,LDも持っていたから(2年ほど前にDVDにダビングして処分した。),SACDマルチが出ているのを知って,古典派再入門にいいかなと思って購入した次第。
 僕はクラシックでもJAZZでも美旋律から入って行く口らしい。その点が寺島靖国さんの路線と一致するのだろう。



「ぬしさまへ」と「シルヤブ」

 今日は家族サービスの日。そんな中,eBOOKOFFから届いたのが「ぬしさまへ」(畠中恵著)とCD「シルヤブ」(パコ・デ・ルシア)だ。
「しゃばけ」がとても面白かったので,第2作も購入してみた。早速読み始めたが,期待に背かぬ出来映えだ。
 パコ・デ・ルシアは,熱風やスーパーギタートリオの超絶演奏でファンになり,出物があると購入している。シルヤブは1990年の作品で,ヒットした熱風の次の作品ということだ。CD化されたのは2000年ころで,そのうちに買おうと思っていた。
 eBOOKOFFの「日の入荷」を毎日覗いていると,こんな風に,たまに出物に当たるので,見落とせない。




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