長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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新機能

FC2ブログにも画像認証機能が追加されました。

今まで,スパムを防ぐため,私がコメントを見て確認して承認していました。
現在スパムは6割ぐらいです。

しかし,画像認証機能が導入されたので,設定してみました。
画像に表示された数字の入力をお願いします。
お手数をかけますが,そのかわり,すぐにアップされるようにしました。
ただしそれでもスパムが防げなければ,元のとおり私が確認することにします。
うまく行きますように。
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涙が出ない

 一昨日祖母が亡くなった。99歳と4か月であるから大往生ということだろう。おばあちゃん子だった私は,高校まで大変お世話になった。星座が同じ射手座のせいか母より気が合い,仲良しだった。しかし,今回訃報を聞いても涙も出ない。16年ほど前から同居していないためだろうか。薄情者と言われても仕方がない。
 ただ,2,3年前から記憶障害になり,デイケアやショートステイのお世話になっていて,両親も介護で苦労していた。それが終わるのだし,本人にしても,そういう状態で生きるということは,楽しいのだろうか,死ぬに死ねないというのも大変だなと思っていた。
 そうはいっても自分も何時寝たきりになるか分からない。でも,植物人間になったらチューブは外してほしい。やはり遺言書は元気なうちに作っておかないといけない。財産はないけどね。


カスタムモードとPLLモード

 日曜日にプライトロンのテストをしていたとき,あることを思いついた。今までDAC(インフラノイズDAC1)のクロックは「カスタムモード(DAC内部のクロック整形回路を通すもの)」だったが,「PLLモード」にしてみたのだ。今までと違い,ローゼンダールのクロックから良質なクロック信号がオーディオインターフェースを通じて流入するのだから,クロックを整形する「カスタムモード」の優位性が崩れるのではないかと感じたからだ。
 実際,PLLモードの方が少し良いようだ(これはプラセボ効果かもしれないので,またstill_crazyさんにも聞いてもらって確認してみたい。)。


オーディオ誌

 ここ3年間ほどで購読を止めたオーディオ誌が3冊もある。
 もっとも,ずっと購読を続けていて,止めたのはSTEREOSOUNDとHIVIの2誌。
もう1冊は最近試しに購読してみたが,自分にはハイレベル過ぎると思って当面やめておいたラジオ技術だ。

 一昨年秋,何時まで経っても,STEREOSOUNDのメインページを飾るようなコンポーネントとは縁がないことを悟って,まずSTEREOSOUNDの購読を止めた。思えば50号から152号まで,欠かさず購読していたのに。

 昔は,バックナンバーを揃えて,定年になったらじっくり読もうなどと考えていたが,本を読んで音が分かるわけでもないし,音も聴いていないのに,思い出に浸れるわけでもない。場所も塞ぐことだし。

 次いで止めたのがHIVIだ。前にも書いたが,めったにテレビも見ないし,DVDも買うと満足してしまってほとんど見ないのだから,映像に凝るつもりもない。もちろん私も,いつかはホームシアターと思っていた口であり,音楽DVDを良い音で聞きたいと思ってるが,本格的なシアターではなく,簡易シアターで十分だと思っている。そうなるとHIVIの志向するところとは道が違ってくる。

 一方,現在もっとも面白いのがオーディオ・ベーシックであろう。私が応募・採用されたマルチフォーカスチューニングを始め,PCオーディオ関係など注目すべき記事が多いし,超高価な品ではなく,現実的な価格帯の製品をテストしている。また付録のCDも企画が良い。
 ただ,季刊なので情報にタイムラグがあるのが残念だ。今ちょうど隔月刊のオーディオ誌がないので,オーディオ・ベーシックは隔月刊化してもらえると嬉しいのだが。


暫定配置その3

暫定配置その3

 暫定配置その2との違いは,クアドラのポールを手持ちの少し短いものと交換したことと,ローゼンダールのインシュレーターを今までの
佐藤浩義さん特製の革製インシュレーター(以下「佐藤インシュ」)+黒檀ブロック+佐藤インシュ
から,
佐藤インシュ2枚重ね
に変更したこと。
理由は,少しでも背を低くしたいことに尽きる。音像がフォーカスする辺りにモノがあると,焦点を結ばない感じがするから。
それでもまだ背が高い感じがするので,もっと短いポールを買わないといけない。
 それとプリアンプの上の円盤の種明かしをしておくと,Zライト式のデスクライトの台である。重量があって下にフェルトが敷いてあるので,制振に良いと思い置いてみたもの。少なくとも天板の鳴きは納まった。
 still_crazyさんからラックの位置についてアイデアをもらったが,それはもう少し考えを熟成させてからにする。

近況報告

1 一昨日(水曜日),プライトロンのアイソレーショントランス(リンク先を訂正しました。)が届いた。still_crazyさんが仕事帰りに届けてくれた。お貸ししていたローゼンダールも一緒に戻してくれた。プライトロンを入れて二人で聞いてみたが,いきなり効果ありだった。詳しくは,じっくり聞いてから。

2 昨日UX-3SE2を発送した。実物はなくなっても家庭内ローンは残った。

3 ようやく仕事が一段落した。次の締切り(自主設定)は7日なので,この土日は,ゆっくりできる。プライトロンをどこに入れると効果的か,いろいろ試してみるつもりだ。


暫定配置その2

暫定配置その2

取りあえず写真だけ

さようならUX-3SE2

 早速,UX-3SE2を箱詰めした。重いので腰を痛めないよう子供に手伝ってもらった。
 UX-3SE2は10年は使う覚悟だったのが,まさか1年4か月で手放すことになるとは。数ヶ月前までは夢にも思わなかった。①PCオーディオ,②i-linkの終焉(パイオニアのスサノオにi-link端子が付いたので,当面細々とは残るが。),③ノイ・ボックスの登場の3つの要素が揃わなければ,このような決断には至らなかっただろう。

 DV-60をラックの上段から,UX-3SE2のあった1段目に移しただけのことで,随分部屋が広く感じる。次は,クアドラの短いポールを買って,ローゼンダールを見栄え良く納めたい。


ようやく決まりました。

 ようやくUX-3SE2の嫁入り先が決まり,部屋が片づくことになった。
 やはり先に後任者(DV-60)を入手してから,前任者を処分するのは,精神的に良くない。こんなことは二度としないようにしよう。

 ともあれ,これで次の手を打てることになった。さてどんな手を打とうかな。
 これからが本当に「楽しい悩み」の時間になる。


DV-60とPCオーディオ

 今,ローゼンダールstill_crazy さんのところなので,DV-60を内部クロックにしてCDを聞いているが,これはこれで悪くない。外部クロックありの音を知らなければ,満足していただろう。特にDSDに変換するモードで聞いているせいか,SACDの雰囲気がするような(プラセボかもしれないが)。

 だが,比較のため,久しぶりにPCトランスポート+インフラノイズDAC1で聞いてみると,総額約27万(購入価格ベース。中古PC本体+CDドライブ+ドライブケース+インターフェース+中古インフラノイズDAC1)のシステムとは思えない音で,抜群のCPだ。単体で聞くと良かったDV-60より,オッターの声が身近で囁く感じで,PCトランスポート路線は間違っていないと確信できた。

 今のところ次への動きは取れる状況にないが,動けるようになったら,何からやろうかと思案中で,こういう時期が楽しいのかもしれない。1月に書いた,「オーディオ,今後やりたいこと」も少しずつ実現しつつある。思ったほど長期間かからずに,ほとんど達成できそうだ。


届いた中国茶

中国茶

 昨日山口県の武谷清風堂から届いた中国茶である。
愛用の黄金桂2袋,高級だがたまには飲みたい鳳凰単叢芝蘭香,癖はあるが飲み出すと病みつきになるプーアル茶5年物各1袋だ。
 毎年この時期は春節セールなので,まとめて買うことにしている。

 普段飲むのは紅茶だが,その次が中国茶で,緑茶やコーヒーはたまに飲む程度だ。コーヒーは,昔は1日数回飲んでいたが,強すぎると感じるようになって,数年前から控えている。肉類中心のヘビーな食事の後であればよいが,空腹時などに飲むと刺激が強すぎる。

 それとコーヒーや緑茶は,ホットでも身体が冷えるが,紅茶を飲んだ後は,身体がポッと温まるのが分かる。だから冷え症の私には紅茶が欠かせない。中国茶も,プーアル茶は身体を温める方向だが,青茶(ウーロン茶)は身体が冷える。だから暑くなるまでは青茶の消費も少なめである。

飲み過ぎました。

 研修の講師役も無事終了した。
ただし時間配分は少し失敗して,早く終わってしまった。
まあ長引くよりはずっとよいのだが。

 そして引き続き懇親会があった。
市街地から車で40分ほど山の方へ向かったところにある「一升」(いちます)という店。
全く初めてだったが,良い店を教えてもらった。
 前菜は山菜に自然薯,メインは鹿の刺身に猪鍋でとても美味しかった。
濁り酒もフルーティーで美味しく,つい飲み過ぎてしまった。
プライベートでもまた行ってみたい。

出口が見えてきた

 ようやく明日の研修会の準備もでき,仕事も順調に片づいてきて,何とか長いトンネルも出口が見えてきた感じだ。
 夕方still_crazy さんが拙宅に寄られた。音と戯れる会の巡回で回っている大天使心得さんのPlitron製アイソレーショントランスがstill_crazy さん宅に届くのとタイミングを合わせて,拙宅のローゼンダール(ワードジェネレーター)を試してもらうことにしたのだ。彼も忙しいようで,1~2曲聞いてもらっただけで時間になった。

 実はまだUX-3SE2の嫁入り先が決まらず,取りあえずDV-60と2台態勢になった。ただ,暫定配置なので,DV-60も実力が出せているかどうか分からない。しかし,ローゼンダールから44.1Khzのクロックを取って聞いてみると,UX-3SEから切り替えてもがっかりすることはなかった。わずかに低音が軽い感じがするが,陽性の楽しい音だ。CDはPCトランスポートで聞くので,SACDとDVDだけだから,これで十分だと思う。


暫定配置

暫定配置

取りあえず写真だけ。

言い訳

あらかじめネタを貯めておけばよいのだが,たまに貯めておいてもすぐ放出してしまう。
今日はネタがないわけでもないが,じっくり書いている時間がない。
金曜日に講師役をしなければならないので,その準備に時間を取られている。
しかし,これも早めにやっておけばあわてずに済むことだ。
いつも早め早めと肝に銘じてはいるが,実行は難しい。
今月いっぱいは忙しいがそれで一山越えられそうだ。
一山越えたら中部オフ会の調整もしなければ。

「KIDS」より「のだめ」

 今日は妻と映画KIDSを見た。妻が見たいというのでお付き合いだ。それなりに面白かったが,何度も見たいというほどではない。安い予算で作っているのが分かってしまうのが洋画との違いかな。
 それより昨夜見た「のだめカンタービレ ヨーロッパ編」の方が数倍面白い。妻も私も繰り返し見ている。5月にDVD化されるので,買おうと思っている。テレビ録画のとき音質まで考えなかったので,低いレートで撮ってしまったが,きちんとした音で聞いてみたいからだ。



テニスとビール

 今日は雪はやんで,晴れていた。午前中は雪が残っていたが,午後には溶けていた。
 午後,妻と貯まっていた段ボールなどをリサイクル品回収に出しに行ってから買物をした。
 帰宅後,テニスを40分ほどした。本当は3時間やれるのだが,最後だけ顔を出したのだ。買物などで時間が押して,少ししかできなかった。
 それでも行くのは,その後のビールがうまいからだ。クラブハウスで雑談しながら少しビールを飲むのが恒例になっている。やはりテニスの後のビールは美味い。



初雪と音楽と本

 今日はこの冬初めての積雪だ。小さいお子さんのいるお隣では,雪だるまを作っていた。ここ岡崎は,名古屋よりも温暖で,名古屋で雪が降っていてもこちらは雨ということも珍しくないのだが,今日はこちらも降り積もった。
 テニスもできないので,音楽を聴きながら仕事をしている。昨日届いたVON OTTER MEETS COSTELLOを繰り返し聞いてみた。オフ会のとき良かった曲は8曲目のLike An Angel Passing Through My Roomだったことが分かった。
 残念ながら(というか,ある意味当然の結果だが)この曲がベスト曲だった。オッターはバラードをしっとり唄うと心地よいが,ちょっと強い曲だと,クラシックっぽい発声がちょっと気になる。しかし,この1曲だけでも収穫だった。

 昨日はこのも届いた。図書館で借りてみて良かったので購入したもの。ブログのデザインは気に入っているが,細かいところで手直ししたいところもあるので,逆引きということで,辞典的に使えそうだ。手元にないと,いざというときすぐ調べられないから,やはり入手しないといけない。
 図書館がすぐそばなのはありがたいが,借りるのは,どのを買うかを選定するためということになる。1回読んで読む必要がないはそれで終わりになるが。


VON OTTER MEETS COSTELLO


今日このCDが届いた。昨年オフ会で訪れた横浜の友人のお宅で聞かせていただいたもの。
オフ会に参加すると,新しい魅力的な曲やミュージシャンを知ることができ,音楽の世界が広がる。
このCDには良い印象は残っているが,どんな曲が入っていたかまでは覚えていない。
一通り聞いてみて,また感想を書くことにしよう。



仕事と音楽

 今日も持ち帰り仕事をしている。今日で3日連続だ。平日の夜仕事をするのは久しぶりだったので,1日目は集中するまで時間がかかった。しかし3日目の今日ともなると,比較的短時間で集中状態になったし,それほど苦痛でもない。やはり人間は慣れの生物のようだ。

 そのBGMには,ミュージック・バード The JAZZのオープン・セサミという番組をCD化したものを聞いている。高田馬場にある世界一小さいライブハウス「ホット・ハウス」で1997年5月2日に行われた岡安芳明,原朋直,上村信のライブだ。私は岡安芳明のギターの大ファンである。

 ホット・ハウスには数回お邪魔したが,本当に狭い。座れるのはせいぜい12人ぐらい。しかし,ミュージシャンと間近に触れあえるし,何より良いのが,PA無しの音が聞けることだ。酒井俊のマイク無しのヴォーカルに痺れたのもここでだった。

 いつごろまで放送していたか分からないのだが,オープン・セサミという長寿番組があった。最近気付いたら番組表から消えていた。日本のジャズクラブでのライブを録音してPCMの高音質で放送していた。随分DATテープが貯まったものだ。

 最近The JAZZもライブ番組やトーク系の番組がどんどん少なくなって,楽しくなくなってしまった。今は寺島さんのPCMJAZZ喫茶が最後の頼みの綱だ。
 そういっていたら昨年10月からライブ番組ができていたらしい。(日)22:00~23:00のLive Worksという番組だ。今後はチェックするようにしよう。



今日届いたもの

 昨日仕事に集中できたので,予定より早く仕上がった。3連休のうちの1日ぐらいは遊べそうだ。
 ところで今日フジヤエービックからこんなものが届いた。

DV-60

 ところが前任者が席を譲らないので,置く場所がない(ヤフオクに出品中である。)。
 届いたものは,1週間以内に,動作するかチェックだけはしておかないといけないのだが,3連休にはやれそうだ。

 大阪の師匠にリア用プリメインをお借りできることになっているので,これでリア用スピーカーを入手すれば,魔法の小箱を迎える準備が完了する。


Tierney Sutton unsung heroes


 アメリカ発の著名なオーディオ系ブログ「ジャズ&オーディオ通信(from USA)」の本日の記事で,愛するTierney Sutton のOn the Other Sideを昨年度ベスト1に上げていた。とても嬉しくて,コメントを投稿してしまった。

 そこにも少し書いたが,Tierney Suttonとの出会いは6年ほど前のことで,東京で3か月もの長期研修に行っていたとき,たしか池袋のタワーレコードでふと手にしたのがきっかけだ。タワレコの担当者がリコメンドしてくれていたので,目立つところに置いてあった。当時の担当者には感謝しなければ。女性ヴォーカル大好きの私としては,取りあえず1枚買ってみることにした。

 それが,このアルバムだ。派手なところはないが,とにかく上手い。スキャット嫌いの人でも彼女のスキャットは認めざるを得ないではないか。そして派手な感情表現ではないが,心にしみる深い表現だ。次はどの曲か,イントロを覚えてしまうほど何度も聞いたものだ。

 jazzaudiofanさんもおっしゃるように,日本での評価は,アメリカに比べて不当に低いと思う。

 幸い大阪の師匠も推薦してくださったし(1月18日の記事をご覧ください),少しでも宣伝して,彼女の人気を盛り上げていきたい。そしていつか日本で彼女のライブを聞きたいものだ。


今日届いたもの

UCYMO

 今日,イーブックオフからYMOのUCYMO=Ultimate Collection of YMOと諸星大二郎の孔子暗黒伝が届いた。
 UCYMOは,ちょっと前から探していたSACD2Ch盤(ハイブリッドではなく純粋SACDだ。)だ。
 とにかくSACDは,品切れにならないうちにこまめに収集しておきたい。大阪の師匠の言われるとおり,欧州のマイナーレーベルのクラシックSACDは盛況だが,国内メジャーがSACDを出さなくなっているからだ。

 もっとも,最近,ソニーからマイルスデイビスの名盤がSACDでまとめて再発されるという動きもあったから,必ずしも全面撤退ではないのかもしれない。でも私の好きな矢野顕子のHome Girl Journeyの純粋SACD盤は品切れになってしまった。いずれにせよ,量が出ないから,早めに買っておいたほうがいい。

孔子暗黒伝


 諸星大二郎の孔子暗黒伝は,スーパージャンプコミックスの上下2冊版は持っているが,他の諸星とサイズを合わせて,A5変形サイズで揃えたいと思い,随分前から探していたものだ。
 諸星大二郎は,独自の着眼点,奇妙なテイストとグロテスクではあるけれど愛嬌のある絵が好きで,デビュー作の暗黒神話以来,ほぼ全作を入手している。とても筆が遅いので,なかなか新作が読めないのが残念だが,諦めの境地に達してしまった。しかし,未完の海神記,西遊妖猿伝などは,ぜひ続きを書いてほしいものだ。


多忙とテニスの関係

 ここ2か月ほど仕事が忙しい。仕事柄忙しさに波があるが,最近は大波ばかりだ。この土日は二日とも自宅で仕事をしなくてはならない。今月はこの状態が続きそうだ。
 でもこういうときほどストレス発散が必要なので,休憩がてらテニスには行くつもりだ。今日は友人と試合形式練習,明日はストローク中心の練習だ。

 オーディオもチェック的に聞く余裕はなく,BGM的に聞いているが,SACDCDは自分史上最高の状態なので,普段かけないCDやSACDをかけて,こんなに音が良かったのかと発見しつつ楽しんでいる。
 今日最初に聞いたのは渡辺香津美の「おやつ」。SACDではないのに,十分良い音だ。


キットで学ぶやさしい電子工作 山崎浩著


 先日このを図書館で借りて読んだ。
 序文に
電子回路設計のノウハウは,部品に触れ,半田付けし,測定する過程で得られます。
Mind StormsをLEGO社と共同開発したセイモアパパート教授の「知識は理解の一部に過ぎない。物の理解は実際の経験によって得られる。」に全く同感です。

とある。

 この文章には,強く共感できた。まだ実際の工作に着手していない私が偉そうなことは言えないが,実は秋月電子の定電圧電源キットを購入してみて,手に負えないことは分かったが,眺めているだけで,では分からない疑問が湧いてきたり,理解が深まったりした。実体配線図を眺めて,プリント基板と比較し,できあがりをイメージしてみる。これぞイメージトレーニングである。

 アンプの完全自作はともかく,当初の目的であった,電源回路作りを自分でできないかを念頭にしてを読んでいる。
 電子工作も少しずつ読んで,少なくとも,このキットの前に,トランスと整流回路が必要であることは理解できた。

 そろそろ工具も少しずつ揃えていこう。



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