長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


テニス

 昨日,今日とテニスをした。昨日は試合形式で2時間,今日は練習1時間だった。

 僕は中学,高校と軟式テニス(今で言う「ソフトテニス」)部に入っていた。

 実は,運動音痴で,小学校のときなどは,1500m走で周回遅れのぶっちぎりのドベ(最下位のこと)であった。運動する仲間の輪にも入りきれなかった。
 自分でもそれが嫌になり,少しでも体力をつけようとして,運動部に入ることにした。しかし,いきなり格闘技系は無理だと思ったし,好きでなかったので,道具を使うスポーツがよいということで選んだのだ。

 それでも,中学,高校を通じて補欠どまりだった。
 ただ,多少は体力がついて,長距離走では早い部類に入ることができた。またテニスの駆け引きの面白さが好きになった。

 就職後は,硬式テニス全盛だったので,両方掛け持ちでしばらくやっていたが,段々硬式中心になっていった。

 硬式テニスと軟式テニスは,ラケットは似ているが,全く違うスポーツで,転向には苦労した。どうしてもラケットを振り回しすぎて,アウトになってしまうのだ。

 その後,職場で昼休みにやれた時期もあり,そういう時期はうまくなったが,あまりできないときは下手になり,ものすごく向上することもなく,四十代になった。
 そのころから岡崎に住むようになったのだが,三年ほど,近くのテニススクールに通い,この時期にある程度ステップアップするとともにテニス仲間ができ,現在もその仲間と月に1-2回,試合形式で練習している。
 また,ここ三年ほどは定期的に練習するサークルにも入れてもらっている。

 お陰で何とか現状維持はできている。もっとも脚力や腕力は二十代,三十代とは比べるべくもないので,両手打ちをしたり,球の来る方向を予測したりしてカバーしている。
 ただ,軟式に比べて,ラケットをブン回さなくてもよいので,当分続けられそうである。

 シャラポワとかテニスの王子様でブームがあっても,実際にテニス人口が増えてはいないのではないかと思う。公営のテニスコートに行くと,年齢層が高く感じるのである。
 身につけるのに時間がかかるので,楽しみが多様化している中で,テニスを選ぶ人が減っているのだろう。

 楽しいスポーツなのに,もったいないことだ。
 
 
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。