長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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Chano Dominguez / Chano

CHANO


この日に購入した盤のうちの1枚です。

「スペインのNo1ピアニスト、チャノ・ドミンゲスの実質上のファースト・アルバム。1993年録音、ジャズ+フラメンコをベースにしたサウンドで世界的に大ヒットした歴史的名盤。」というのが京都レコード石井さんの解説です。

 私の好きなパコ・デ・ルシアを彷彿とさせる絶妙なリズム感の手拍子と競演した明快でリズム感溢れる曲,哀愁のスペインメロディーが曲間からにじみ出てくる曲など。ラテン系という点でイタリアのピアニストとも共通した,陽気でありながら哀愁に満ちた感じが良いですね。

 北欧のクールな中に隠れた温かさを感じさせる盤もいいですし,こういうのもまた良しです。

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