長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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マルチフォーカスチューニングの副産物

 マルチフォーカスチューニングの取材の中で,山本耕司さんの一見とっつきにくく,厳しいが,実は気配り十分の人柄に触れることができ,山本さんの主催する「StudioK'sで音と戯れる会」に参加することを決意した。
 そのお陰で私のオーディオ生活は,大変充実したものになった。

 近くにいながら面識のなかったstill_crazy さんと知り合えたのも戯れる会のお陰である。
地方に住んでいるオーディオマニアはほとんど孤立しているか,特定の人とだけ交流している。
ネットにより,だんだんその交流は広がっているが,まだまだである。

 山本さんは,「戯れる会は結婚相談所(のようなもの)である」と言われたが,そのとおりだと思う。会の名簿で実は近くに住んでいるマニアがいることが分かるし,戯れる会の例会で話したり,掲示板での意見交換で気の合う人がいれば,仲間が作りやすいからだ。

 「一人より複数のほうが「いい音」に近づけるかもしれない」というのはマルチフォーカスチューニングの副題だが,やはり自分だけで聞いているより,他の人のシステムを聞いたり,自分のシステムを聞いてもらったりして経験値を上げていくことで,偏った方向にシステムを育てていってしまう危険が少なくなる。

 山本さんのHPにあったとおり,「雑誌を読んで、一人妄想していた時代は終わった。集まったり、直接話たり音をきいたりきいてもらう中で進んだ方が良い。」と思います。
 むしろマニアの多い関東地区以外の皆さんに,戯れる会をお勧めします。

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