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長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

グーグーだって猫である

 今朝は,コーリアンの板の穴開けに着手した。
 千枚通しで目印を付け,2枚を重ねてタガネで固定し,電動ドリルで2枚一気に穴開けをした。幸い1回で綺麗にできた。ところが,ここで準備不足が露呈するのだが,ボルトより穴のサイズが小さかったのだ。穴のサイズを大きくするとなると手持ちのドリル刃では不足なので購入しないといけない。逆に穴のサイズにあったボルト(M5以下)で80ミリの長さのものはホームセンターになかったような気がする。いずれにせよ明日は日帰り旅行なので明後日まで工作はお預けになってしまった。

 夕方から妻のお供で映画館へ。「グーグーだって猫である」を見た。主演は小泉今日子だが,上野樹里が出ているので,見たのだ。淡々としたストーリーで,人が死なないので,安心して見ることができた。ただちょっと盛り上がりには欠けるかもしれない。予想どおり上野樹里は快演であった。
 ところで,唯一トシを取って良かったと思えるのが,夫婦50割引が使えるようになったこと。夫婦のうち一人でも50歳以上であれば,入場料が一人1000円になるのだ。おかげで最近は割と映画館に行くようになった。



おくりびとetc

 昨日は,家族用のパソコンのウイルスソフトの期限が切れるので,購入済みの,一家3台までOKの別のソフトをインストールしようとすると,途中で電源が切れて再起動する現象がおきた。結局諦めて,別の試用版のウイルスソフトをインストールしてお茶を濁したが,深夜まで別の部屋でかかりっきりになっていて,ブログの更新もできず,もちろんオーディオ関係の動きもなかった。
 今考えると,そのパソコンは内部のDVDドライブに不具合があって,外部ドライブでソフトのインストールをしていたものだった。それで,当初インストールしようとしたソフトが,各ドライブまでチェックしようとするので,内部DVDドライブをチェックしようとするとき,電源が切れて再起動するようだ。

 今日は久しぶりに妻と映画を見に行った。「おくりびと」だ。妻が本木雅弘の大ファンなのでお付き合いしたのだが,僕もモッくんの映画は嫌いではないというか,結構好きだ。神妙な中にも,どこかファンシイダンスを思わせるダンス的演技で,くすりとさせる笑いがあった。久しぶりに「まだ終わらないのかなー」と思わないままTheEndになった。

 そして夕方,来週の日帰りバス旅行の代金を納めに行ったとき,同じ建物内のホームセンター「ケーヨーD2」でステンレスボルトナットM6-80㎜を6組と,プラスティックワッシャーを購入した。
 最近色々パーツを買うようになると,車で20分以内にある4つのホームセンターの中でもケーヨーD2の品揃えは群を抜いていることが分かった。ただし,電子部品はどこも駄目で,これは成田商会に行くか通販しかない。
 これで一応役者は揃ったので,サンドイッチの設計図を引いてみようと思う。いざ取りかかると,足りない物が出てきそうだが。


亀は意外と速く泳ぐ


妻が借りてきたがお薦めだったので見てみた。
主演が「のだめ」の上野樹里で,伊武雅刀など脇役陣もなかなか。
大笑いはできないが,笑える。シュールだがコミック的だ。ほのぼのした面もある。
レンタル店で見つけたら借りても後悔しないかも。

WOODY ALLEN/Stardust Memories


 今日は,長年のファンであるWOODY ALLENのStardust MemoriesとオーディオPC用のDDR1G PC2700メモリーが届いた。

 ウディアレンは,1番好きなマンハッタンを含めて,最初期のものは,DVDボックスセットになったが,その後から,最初からDVDで発売される時期までのもので,手に入らずじまいになっているのがいくつかある。今回のStardust Memories(1980作品)もその1つだった。他に是非DVD化して欲しいのがカメレオンマンとサマー・ナイトだ。どちらも独身時代に名古屋の映画館に見に行った思い出の映画で,今の年齢でどう感じるか再度見てみたい。

 オーディオPC用のDDR1G PC2700メモリーは,RAMDISKの容量増加のためだ。

 最近,後先考えず,いろいろ安い物を買っているが,塵も積もれば・・・で来月当たりでカードの請求書を見て困りそうである。

 ところで,アーサー・C・クラーク逝去のニュースが入った。ご冥福をお祈りします。
手元の文庫本だけみても7冊もあって,こんなに持っていたかと自分でもびっくりである。
しかし未読のものが多い。これを機会に読んでみようか。


「KIDS」より「のだめ」

 今日は妻と映画KIDSを見た。妻が見たいというのでお付き合いだ。それなりに面白かったが,何度も見たいというほどではない。安い予算で作っているのが分かってしまうのが洋画との違いかな。
 それより昨夜見た「のだめカンタービレ ヨーロッパ編」の方が数倍面白い。妻も私も繰り返し見ている。5月にDVD化されるので,買おうと思っている。テレビ録画のとき音質まで考えなかったので,低いレートで撮ってしまったが,きちんとした音で聞いてみたいからだ。