長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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マイカー交代


さてさて、今回は全くオーディオと関係のない話だが、約8年半乗ったアクセラスポーツ15Fに別れを告げ、次の「マイカー」となったのは、またまたアクセラスポーツ15Sだった。
同じ車では芸が無いと思いつつ、今度のアクセラスポーツが出来が良い上にカッコイイ。ほとんど走行距離が伸びない故に燃費にはあまり関心がないのだが、それでもスカイアクティブによる低燃費は嬉しい。
それと今までナビを付けていなかったのだが(近場しか行かないので不要だった。)、今度のアクセラはディスプレイは最初から付いていて、SDカードでナビソフトをインストールするだけでナビになるのだ。それも3万5000円で!
息子も遠出で使うだろうし、ナビがあって悪いこともない。そこでナビソフトも注文した。
色が同じだと買った感じがしないので、家族会議を開いた結果、黒になった。
写真を見る限り精悍でかつ上品である。
岡崎に置いてあるし、今はほとんど運転しないのだが、それでも帰省する時の楽しみが一つ増えた。
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ZUMBA

毎週木曜日の夜にスポーツクラブでズンバのクラスがある。職場の飲み会等がないときはほとんど参加している。

ズンバとは、Wikipediaによれば、
「コロンビアのダンサー兼振り付け師であるアルベルト・"べト"・ペレズによって創作されたフィットネスプログラムである。 主にラテン音楽のステップ(サンバ、サルサ、メレンゲ、マンボなど)から引用されたものが多い。その他にもヒップ・ホップや格闘技の動作、インド舞踊、ベリーダンス、歌舞伎など の動きも含まれている。エアロビクスな どのその他のフィットネス、エクササイズプログラムに比べて、ダンスステップを基本としており、クラブなどでの「実用性」にも富み、それが昨今の人気に繋 がっていると 見る向きもある。 ズンバ(zumba)とは、コロンビアで使用されるスペイン語で「早い動きで楽しむ(お祭り騒ぎ)」[1]を意味している。

1999年にコロンビアからアメリカへ移ったペレズにより、2001年、最初のズンバクラスがマイアミで行われた。それ以来、 現在では1200万人以上の愛好者がおり、125カ国以上、110,000以上のスタジオで毎週ズンバのクラスが開催されている。」

(引用終わり)

今回調べてみるまで、これほどの人気があるプログラムだとは知らなかった。

要は、ラテン音楽に合わせて踊るのだが、細かな動作についての「しきたり」が無く、インストラクターが言葉で指示することもないので、私のようなトシの者でも恥ずかしがらずに参加できる。ステップはおおよそついていけているが、手の振りや身体の動きはまだまだだ。

前置きはともかく、音楽に乗って身体を動かすことがこんなに楽しいことだとは思わなかった。
「振りコピ」が流行っているのもそういうことなのだろう。

そして、ラテン系の陽性な音楽で底抜けに楽しいのも良い。
今や膝を痛めてから控えているテニスに変わる、私の一番のストレス解消法である。
ちなみに二番はオーディオから良い音楽を聞くことで、不動の定位置である。




雨の日と水曜日は

なぜ月曜日でないのかとツッコミが来そうだが、これは実は私がスポーツクラブに行けない日なのだ。
スポーツクラブまでは、自転車でさえ10分かかる。

単身赴任で自転車しか交通手段を持たない私には、雨の日に歩いて行く気力はないし、往復40分以上の時間ももったいない。

そして水曜日はクラブの定休日である。

岡崎にいたとき、定休日が月に1回しかないクラブに行っていた私には驚きだったが、近隣のスポーツクラブは、皆毎週定休日がある。

そして何故か土日は早く終わるのだ。意味が分からない。

スポーツクラブで風呂に入り、調理器具をIHにすればガス契約をしなくて済むのではないかと思っていた皮算用はもろくも崩れた。

ただ、たまたま一番近かった、現在通っているスポーツクラブは水曜日が定休である。

ちょうどStudioK'Sの音楽喫茶が水曜日なので、ちょうど良かったのだ。

そして仕事の飲み会が入っていない限り、ほとんど毎週音楽喫茶に通って料理名人の山本耕司さんの美味しい食事と音楽と雑談を楽しんでいる。



地震,津波,原発事故,ふんばろう東日本

皆様ご無沙汰しております。
 3.11(もちろん東日本大震災)以降,同じ日本で,全てを失った人たちが本当に大勢おられる中で,今までと同じ気持ちで気楽な文章を書くことができなくなった。

 色々書きたいこともあるけれど,とにかく津波(or又は&)原発事故で家を失い,仕事を失い,家族を失った人たちが大勢いること,2か月近く経つ4月30日現在でも,また12万人以上が避難所生活を送っていて,硬い床で寒い思いをしていること,家が残ったために自宅で生活していても,電気も水道も通じておらず,あるいは仕事場がなくなってしまった人は相当数いることは,特記しておきたい。
 テレビが復興開始とかプロパガンダしていても,まだそれ以前の段階なのだ。

 募金をしても日本赤十字は,まだ配布も始めていない。収入が途絶えて,すぐにお金が必要なのに。
 そしてお金の前に,被災者には,色々な生活物資が必要なのだ。ところが,役所で救援物質が余っているのに,必要な被災者には行き渡っていない現実がある。。 西條剛央氏(Twitterの@saijotakeo)発案の「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は,人→人、必要とする避難所にマッチングし、物資が流れるルートを作っている。
 またAMAZONと連携して,本当に避難所が必要としている物資を個人がプレゼントできる仕組みも作ってくれた。
 横にブログパーツを貼っておいたので,是非ご覧になって,できる範囲で応援していただきたい。
 ちなみに僕は「頑張って」という言葉は嫌いだ。上から目線だし,被災者は既に精一杯頑張っているのだから。一緒に「踏ん張ろう」というのは良い言葉だと思う。
 そして是非読んでいただきたい関連サイトを紹介させていただく。
 写真家平島武文さんのサイト
http://okuribito.exblog.jp/
だ。
 そして若い人は(僕のサイトを読む若い人は少ないであろうことが残念であるが)是非現地を見て(ただし,ゴールデンウイークは絶対避けてください。),感じていただきたい。

 ところで自分はどうかというと,これは忸怩たるものがある。僅かな募金しかしていないのだから。しかし,出来る限り「ふんばろう東日本」を応援していきたい。はっきり具体的な行動予定が言えないのがもどかしいが。
 せめて,知人にメールで「ふんばろう東日本」のことを知らせようと思っている。


相性が悪い

 ところで僕はシュレッダーと相性が悪いらしい。実は一昨日(29日),シュレッダーが届いたが,これが何と3台目である。
 最初のシュレッダーに対する不満は,裁断サイズが大きすぎて情報が容易に読み取れることと,大きすぎることで,2台目で,それらの不満は解消した。しかし2台目も,1)裁断ゴミを捨てるとき機械部分を持ち上げて取り外さなくてはならず,その機械部分がとても重いので面倒である。2)それ故に別にゴミ箱が要るので,スペースを取る,といった不満があった。
 これを解消すべく,引出し式の裁断くず入れを持つタイプに替えたわけだ。引き出し式ならば,普段はくず入れを引き出しておけば,ゴミ箱として使えるから,ゴミ箱を捨てることができる。

 届いたのはコクヨS&Tの,デスクサイドシュレッダー スノーホワイト KPS-X80Wという機種である。実際見てみると,コンパクトで引き出しも使いやすい。安全装置もしっかりしている。それに嬉しいことにカタログから想像した以上に静かで,今までがいかに五月蠅かったを実感してしまった。

 難点といえば,くず入れ部分の高さが低く,A4の書類(細断不要なもの)をそのまま入れられない(折っていれないといけない)ことだ。事前に測らなかった自分が悪いのだが。今回どちらかにしようか悩んだコクヨS&Tのデスクサイドシュレッダー KPS-X120Wなら,問題なかったかもしれない。
 それと,CDやカードを細断する機能もない(無いことを承知で買ったのだが)。
 結局,今回も,最後のシュレッダーにはならなかったようだ。まだ遍歴は続きそうである。




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