長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。
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再び言い訳

根津美術館 アプローチ
さて今回はどうご無沙汰の言い訳をしようかと思いつつ、あれこれ考える。
オーディオから遠ざかっていたため書けなかった過去の中断と違い、今はオーディオが充実している。
ただ、土日が忙しく平日も忙しく、更新に手間がかかるブログを書くまとまった時間が取れなかったし、敬遠しがちになったということか。

どのように充実していたか。
まず、平日は、スポーツクラブに3回程度、水曜はStudioK’sの音楽喫茶、あと一日は大抵飲み会ということで全く時間がない。
そして土日だが、オーディオイベントは11月ごろでいったん終わったが、月一回の音と戯れる会(StudioK’s)の例会のほかは
東京圏観光をしている。あと1年と1ヶ月ちょっとの間に、後で後悔しないよう回っておこうと思い、早速始めたのだ。
僕は建築や美術にも興味があるので、まず行っていない美術館を回ることにした。
国立新美術館、国立西洋美術館、国立近代美術館、根津美術館を既に回っている。
写真は根津美術館のアプローチだ。
建物そのものが美しく、庭も美しく広大だ。展示品も興味深かった。
また行ってみたい。
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ブログ再開

お久しぶりです。ご無沙汰しております。

2年近く間が空いてしまいましたが、再開します。

実は再開しようと書きかけては踏ん切りがつかず止めたことは数回あります。
止まっていたものを動かすには、動かしつづけるのと比べて大きなエネルギーが要るのは、何でも同じです。

今回「ブログ 再開」で検索してみると結構な数がヒットしました。
ある意味安心しました。まあ人間だもの(みつを)、色々あるわけだ。

書きたいことは溜まっているような気もするけれど、整然と書く技量はないので、そこはご容赦願います。
プロフィールにも変更がありますが、ボチボチ行くことにさせてください。



東日本大震災,ふんばろう東日本プロジェクト

(下線部分を一部訂正の上,再掲)
 3.11(もちろん東日本大震災)以降,同じ日本で,全てを失った人たちが本当に大勢おられる中で,今までと同じ気持ちで気楽な文章を書くことができなくなった。

 色々書きたいこともあるけれど,とにかく津波(or又は&)原発事故で家を失い,仕事を失い,家族を失った人たちが大勢いること,約3か月経つ6月14日現在でも,また8万人以上が避難所生活を送っていて,硬い床で寒い思いをしていること,これは仮設住宅や親戚宅への避難者を含んでいないこと,家が残ったために自宅で生活していても,電気も水道も通じておらず,あるいは仕事場がなくなってしまった人は相当数いることは,特記しておきたい。
 テレビが復興開始とかプロパガンダしていても,まだそれ以前の段階なのだ。

 募金をしても日本赤十字は,仮設住宅入居者に家具セットを送るというが,まだまだであり,親戚宅への避難は対象外だ。
 それと問題なのは仮設住宅に入った場合,物資の配給が打ち切られること。仕事がある人は良いが,仕事場が被災して収入が途絶えた人についてもなのだ。これでは仮設に入りたくない気持ちも分かる。

 そしてお金の前に,被災者には,色々な生活物資が必要なのだ。ところが,役所で救援物質が余っているのに,必要な被災者には行き渡っていない現実がある。
 西條剛央氏(Twitterの @saijotakeo )発案の
ふんばろう東日本支援プロジェクト
は,人→人、必要とする避難所にマッチングし、物資が流れるルートを作っている。
 またAMAZONと連携して,本当に避難所が必要としている物資を個人がプレゼントできる仕組みも作ってくれた。
 横にブログパーツを貼っておいたので,是非ご覧になって,できる範囲で応援していただきたい。
 ちなみに僕は「頑張って」という言葉は嫌いだ。上から目線だし,被災者は既に精一杯頑張っているのだから。一緒に「踏ん張ろう」というのは良い言葉だと思う。

 そして是非読んでいただきたい関連サイトを紹介させていただく。
 写真家平島武文さんのサイト
http://okuribito.exblog.jp/だ。
(再掲終わり。)
 その後このお二人がタッグを組んだのは,ご存じの方も多いと思う。私が並べて書いたのも,一見違うようで同じ方向性を感じたからかもしれない。

 さて僕自身の近況であるが,その後,ふんばろう東日本プロジェクトにささやかながらコミットしている。
活動の中心が東京なので,フェイスブックやサイボウズを通じて法律的なアドバイスをする程度であるが。

 本ブログの主題については,通勤のiPhoneで音楽を聞くだけでオーディオをやっているとはとても言えないが,最近久しぶりにB&Wで音楽を聞いたらこんな素晴らしい音だったかと感動できた。死ぬか耳が聞こえなくなるまでオーディオとの縁は切れそうにない,それとCDはボチボチ買っている。これについてはまた別記事で。

御報告と御礼
紙ジャケ探検隊の運営者のSさん,god-zi-llaさんにお願いしたところ,サイトでふんばろう東日本プロジェクトを紹介していただきました。
三島のKさんは大量の物資を避難所に送ってくれました。
still_crazyさんはサイトにブログパーツを貼ってくれました。
皆さんご協力ありがとうございました。




正月のパターン

 今日は,妻と実家へ日帰り。車で40分ほどの距離である。実家の近くの菩提寺に墓参してから実家へ。両親と一緒にサイゼリヤで食事をしてから,いつもの如く家電の修理屋さんをやる。今回は各種デジタル時計の時刻合わせ,電池の交換など。妹ら夫婦が機械に暗いせいか,僕がその担当になっている。
 そして自室の本を3袋ほど持ち帰った。年月を経ると陳腐化する情報を載せた雑誌とか,興味が他に移ったため不要になった本や雑誌がそこそこ出てきたので,資源ゴミ回収に出すことにした(古い上に変色していて,売れそうにない。)。
 前回同じようなことをした後で,アレルギー症状が出たので,今回は完全武装(マスクと軍手)で臨んだ。お陰で,症状は出ていない。

 夜,「アスキー.PC」(ドットピーシー)2月号の付録の「クラウド大活用事典」を読んだ。ツイッターやエバーノートについて,新しい知見があり,得るものがあった。
 エバーノートは,Web版が,ソフトをインストールしなくても使えるようになったことを知った。つまり,ソフトのインストールが禁止されている職場のPCからも使えるということだ。これは嬉しい。それとToDoリストの作り方も分かった。
 ツイッターは,お気に入り登録ができることは知っていたが,その一覧を見るやり方を知らなかったのだが,それが分かった。
 ほかにもグーグルのGメールやカレンダー,検索,マップ。ユーストリームなど最近のトレンドは一通り解説されているので,使えるかどうか,じっくり読んでおこう。
 実はグーグルカレンダーは,まだ使っていない。現状では,カレンダーを使うような仕事場の他のメンバーとの共同作業もないからだ。使うとしても,せいぜい,職場で仕事の予定を書き込み,自宅で私用を書き込んで,それが連動できるという程度の利用方法になるだろう。Gメールは,PCが不調のときのバックアップとして有用かもしれない。

もう2日も終わってしまう。ああ,もう明日で休みが終わる。




茶畑和也さんのイラスト展(11月4日)

tyaba

 さて,11月4日に,茶畑和也さんのイラスト展「おいしいレストラン」(11月1日~7日)に行ってきた。
 茶畑和也さんというイラストレーターを何で知っていたか?実は,中学の同級生で,同じ軟式テニスクラブに属して,ペアを組んでいたことがあるのだ。ただ,中学卒業以降特に連絡を取っていたわけではない。

 今年の夏ごろだったか,朝日新聞の地方欄に「碧南にゆかりの作家展」が行われるという記事が載っていた。私は愛知県碧南市出身なので,「碧南」という文字があるとつい記事を見てしまう。
 そこに「茶畑和也」という名前があった。「茶畑」という珍しい名前で,しかも名前まで一緒だから,これはあの茶畑君ではないかと気づき,ネットで経歴を確認すると,本人に間違いないことがわかった。
 そこでメールを出してみたのだ。それがきっかけで,今回の個展のことを知ったわけだ。
 茶畑君のホームページを見ると,どこかで見たことがあるイラストである。どうやら名古屋の鉄道の吊り広告で見たようだ。

 さて個展当日である。随分久しぶりだし,顔が分かるかどうか,ドキドキしながら画廊のドアを開けようとすると本人がドアを開けてくれた。
 それなりに(自分と同じように)年をとってはいるが,中学のときの面影が間違いなくある。向こうも昔の面影があると言ってくれた。
 思い出話や共通の面識のある同級生の話をして別れた。

 また,個展の予定が入ったらこのブログで紹介するので,名古屋近辺の方は是非足を運んでみてください。


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