長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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最近のお気に入り

最近のお気に入りの女性ボーカルと言えば、二つ前の記事で取り上げたリリー・アレン。それとFEIST(ファイスト)だ。
リリー・アレンでお勧めだったSomewhere Only We Knowだが、シングルCDのカップリング曲になった。
他のCDも聞いてみたが、悪くはないが、お勧めとまではいかなかった。


FEISTは、その前の記事で取り上げたKING OF CONVINIENCE のCD「Riot on a Empty Street」で2曲ゲストに入っていて印象的だったので、調べてみたところ、カナダの人で(雰囲気はスコットランドかアイリッシュだが。)、カナダでは有名らしい。
それで2枚のCDがセットになったのを買ってみたが、当たりだった。

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J-Wave

さて、10月、11月はオーディオイベントの季節で、休みになると出かける日々が続き、書きたいことは増えるのに、書く時間がないというジレンマに陥っていた。
そうしたイベントの記事もおいおい書きたいけれど、とりあえず身近な記事から。

最近StudioK'sの山本さんの影響でJ-Waveを聞きながら料理を作ったり、皿を洗ったりすることが増えた。
ピストン西沢の放送で思わず笑わせられたり、最近のヒット曲を聴く機会も増えた。

そうした中で昨日、ふと心を打たれたのが、リリー・アレンのSomewhere Only We Knowだ。
アルバムの曲ではなくシングルだったので、iTunes Storeでダウンロード購入した。
興味を持つと別のアルバムも聴きたくなるのが僕の性で、下のアルバムを早速注文した。到着が楽しみである。




紅茶と水

IMG_1495_convert_20131010194842.jpg
商談で東京に来ていたTasteaの山口君と会った。
宿泊先が半蔵門駅のそばのホテルだったので、近くのカフェバーに当てずっぽうで入った。
そこで見つけたのがこの照明だ。
前にインテリア雑誌で見かけて、気になっていた照明。
いつかは欲しいけれど、これにあった部屋を構築するのは大変そうだ。
そして、BGMには、最近の愛聴盤KING of ConvenienceのRiot on a Empty Streetが流れていた。


更にメニューには、ヒューガルテン(絶品のベルギービール)がある。
ここまで好きなものを揃えてもらうと、参りましたという感じだ。
店の名前は「HEARTS」という。
また何かの機会に利用したい。

さて、紅茶のプロである山口君の話は、水の重要性というものだった。
確かに紅茶でも、コーヒーでも99%は水分なのだから、考えてみれば当然かもしれない。
軟水というと口当たりがやわらかいのではと思ってしまうが、実は軟水ほど硬く感じるそうだ。
お勧めは和歌山、三重県の水で、特に熊野古道の水、菰野の水が良いそうだ。
その他白神山地の水、立山の水、豊田市の水道水も。
大手ではサントリーの水(取水地が三つある。)の中の大山のものが良いそうだが、関東ではなかなか手に入らない。
あと富士山の水は、井戸によって、地下水の経路の岩質によるのか、味も硬度もバラバラらしい。
アルカリイオン水は、最悪で、紅茶には酸性水が向いているそうだ。
これからは、コーヒー、紅茶には、ミネラルウォーターを使うことにしよう。

リピート

CDをリピートしたまま聞くことが多い。嵌まると何度聞いても飽きない。何度も聞いているうちに、段々ディテールにピントが合ってくる。
聞いていて段々好きになってくるのが本物だと思う。
そのようにして最近お気に入りになったのが、erin mckeownだ。
最初にerin mckeownを知ったのは昨秋オフ会で伺ったWさん宅だった。
戯れる会やオフ会の効用の一つは、こういう自分では見つけられない盤を知る場であることだ。



リピートに耐えないCDは、棚に収まってしまって滅多にきかない。
そうやって考えていくと、こんなに多くのCDが要るのだろうかとも思う。

ところが、自分にはコレクター的なところもあって、ある歌手が好きになると、そのCD全部を集めたくなるのだ。
あと一枚とか二枚がなかなか手に入らない場合、執念が生まれる。
そしてようやくコンプリートした場合、手放し難くなる。
Meredith d'Anbrosio(メレディス・ダンブロージオ)などその口である。

私はジャケット写真につられてCDを買うことも多い。
ところが、残念ながら、良い写真のCDの歌手が、マンネリにならずに、良いCDを出し続けることは少ない。
同じ調子で同じような曲想の歌ばかり歌っていては、飽きるなといっても無理である。
しかし、Meredith d'Anbrosioのジャケットは、絵がほとんどである。
昔から活動しているので、今は本人は妙齢の女性だが、以前からジャッケット映えしないことを認識しているのだろう。
それでもMeredith d'Anbrosioを買ってしまったのは、決して上手いからではない(ヘタウマの範疇だろう。)。その素朴な飾らない声に惹かれたからだ。
有名な歌手とは言えないかもしれないが、手に入れて一度聞いてみてほしい。
一人でじっくり聞くと心に染み渡る。

今手に入るCDを下に並べておく。ここに掲げた以外は、結構高額になってしまっている。


どうもmono-monoさんのブログを見に行った後は、ついついスタイルを無意識に真似してしまうようだ。
それだけすぐれた文章だからだが。お許しください。






雨の日と水曜日は

なぜ月曜日でないのかとツッコミが来そうだが、これは実は私がスポーツクラブに行けない日なのだ。
スポーツクラブまでは、自転車でさえ10分かかる。

単身赴任で自転車しか交通手段を持たない私には、雨の日に歩いて行く気力はないし、往復40分以上の時間ももったいない。

そして水曜日はクラブの定休日である。

岡崎にいたとき、定休日が月に1回しかないクラブに行っていた私には驚きだったが、近隣のスポーツクラブは、皆毎週定休日がある。

そして何故か土日は早く終わるのだ。意味が分からない。

スポーツクラブで風呂に入り、調理器具をIHにすればガス契約をしなくて済むのではないかと思っていた皮算用はもろくも崩れた。

ただ、たまたま一番近かった、現在通っているスポーツクラブは水曜日が定休である。

ちょうどStudioK'Sの音楽喫茶が水曜日なので、ちょうど良かったのだ。

そして仕事の飲み会が入っていない限り、ほとんど毎週音楽喫茶に通って料理名人の山本耕司さんの美味しい食事と音楽と雑談を楽しんでいる。



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