長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


再び言い訳

根津美術館 アプローチ
さて今回はどうご無沙汰の言い訳をしようかと思いつつ、あれこれ考える。
オーディオから遠ざかっていたため書けなかった過去の中断と違い、今はオーディオが充実している。
ただ、土日が忙しく平日も忙しく、更新に手間がかかるブログを書くまとまった時間が取れなかったし、敬遠しがちになったということか。

どのように充実していたか。
まず、平日は、スポーツクラブに3回程度、水曜はStudioK’sの音楽喫茶、あと一日は大抵飲み会ということで全く時間がない。
そして土日だが、オーディオイベントは11月ごろでいったん終わったが、月一回の音と戯れる会(StudioK’s)の例会のほかは
東京圏観光をしている。あと1年と1ヶ月ちょっとの間に、後で後悔しないよう回っておこうと思い、早速始めたのだ。
僕は建築や美術にも興味があるので、まず行っていない美術館を回ることにした。
国立新美術館、国立西洋美術館、国立近代美術館、根津美術館を既に回っている。
写真は根津美術館のアプローチだ。
建物そのものが美しく、庭も美しく広大だ。展示品も興味深かった。
また行ってみたい。
スポンサーサイト

茶畑和也さんのイラスト展(11月4日)

tyaba

 さて,11月4日に,茶畑和也さんのイラスト展「おいしいレストラン」(11月1日~7日)に行ってきた。
 茶畑和也さんというイラストレーターを何で知っていたか?実は,中学の同級生で,同じ軟式テニスクラブに属して,ペアを組んでいたことがあるのだ。ただ,中学卒業以降特に連絡を取っていたわけではない。

 今年の夏ごろだったか,朝日新聞の地方欄に「碧南にゆかりの作家展」が行われるという記事が載っていた。私は愛知県碧南市出身なので,「碧南」という文字があるとつい記事を見てしまう。
 そこに「茶畑和也」という名前があった。「茶畑」という珍しい名前で,しかも名前まで一緒だから,これはあの茶畑君ではないかと気づき,ネットで経歴を確認すると,本人に間違いないことがわかった。
 そこでメールを出してみたのだ。それがきっかけで,今回の個展のことを知ったわけだ。
 茶畑君のホームページを見ると,どこかで見たことがあるイラストである。どうやら名古屋の鉄道の吊り広告で見たようだ。

 さて個展当日である。随分久しぶりだし,顔が分かるかどうか,ドキドキしながら画廊のドアを開けようとすると本人がドアを開けてくれた。
 それなりに(自分と同じように)年をとってはいるが,中学のときの面影が間違いなくある。向こうも昔の面影があると言ってくれた。
 思い出話や共通の面識のある同級生の話をして別れた。

 また,個展の予定が入ったらこのブログで紹介するので,名古屋近辺の方は是非足を運んでみてください。


光陰矢のごとし

 今日は,岡崎市美術博物館(美術館は別にあるが,博物館は無い,それでこんな名前になったのだろうか。)で行われている「琳派・若沖と雅の世界」展を見に行った。画家で誰が好きか?と言われるとブリューゲルとゴッホと答えるのだが,日本画も見ないわけではない。市内に,一部で有名な伊藤若沖の絵が来るとなれば本物を見ておきたかったのだ。絵の点数は少なかったが,少なくとも迫力と生命力は感じられた。
 そのまま,家族サービスで買物に周り,家で落ち着いたのは9時過ぎだった。
 
 時間が無いとはいえ,何か始めたい。そこで,コンデンサーアレイの制作をすることにして,レイアウトを考え,auricapのリード線の皮むきをしているうちに,時間切れとなった。

 明日は息子のインターハイの予選を見に行かなくてはいけない。こうして連休も矢のように過ぎ去っていく。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。