長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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正月のパターン

 今日は,妻と実家へ日帰り。車で40分ほどの距離である。実家の近くの菩提寺に墓参してから実家へ。両親と一緒にサイゼリヤで食事をしてから,いつもの如く家電の修理屋さんをやる。今回は各種デジタル時計の時刻合わせ,電池の交換など。妹ら夫婦が機械に暗いせいか,僕がその担当になっている。
 そして自室の本を3袋ほど持ち帰った。年月を経ると陳腐化する情報を載せた雑誌とか,興味が他に移ったため不要になった本や雑誌がそこそこ出てきたので,資源ゴミ回収に出すことにした(古い上に変色していて,売れそうにない。)。
 前回同じようなことをした後で,アレルギー症状が出たので,今回は完全武装(マスクと軍手)で臨んだ。お陰で,症状は出ていない。

 夜,「アスキー.PC」(ドットピーシー)2月号の付録の「クラウド大活用事典」を読んだ。ツイッターやエバーノートについて,新しい知見があり,得るものがあった。
 エバーノートは,Web版が,ソフトをインストールしなくても使えるようになったことを知った。つまり,ソフトのインストールが禁止されている職場のPCからも使えるということだ。これは嬉しい。それとToDoリストの作り方も分かった。
 ツイッターは,お気に入り登録ができることは知っていたが,その一覧を見るやり方を知らなかったのだが,それが分かった。
 ほかにもグーグルのGメールやカレンダー,検索,マップ。ユーストリームなど最近のトレンドは一通り解説されているので,使えるかどうか,じっくり読んでおこう。
 実はグーグルカレンダーは,まだ使っていない。現状では,カレンダーを使うような仕事場の他のメンバーとの共同作業もないからだ。使うとしても,せいぜい,職場で仕事の予定を書き込み,自宅で私用を書き込んで,それが連動できるという程度の利用方法になるだろう。Gメールは,PCが不調のときのバックアップとして有用かもしれない。

もう2日も終わってしまう。ああ,もう明日で休みが終わる。



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謹賀新年

三島大社

 明けましておめでとうございます。

 昨年は,ブログのテーマから外れるので書かなかったのですが,日本人の外交下手という特性が露骨になってしまった一年でした。こうしてみると,日本の周囲は本当に物騒です。
 また,政権交代も期待外れに終わりました。民主党の利益誘導型のマニフェストには胡散臭いものを感じていましたが,残念ながらその懸念は現実となりました。 といっても利益誘導政治のレールを敷いたのは自民党であり,復活を望むものではありません。しかし,両者に代わるべき政権担当政党についても,変節しない政党が本当にあるのか,そういう党があると信じられないことこそ,現在の日本の閉塞感を招いていると思います。
 かといって今さら五十を過ぎた我々世代が奮起すべきでなく,将来の不利益を受ける若い世代が行動を起こすべきでしょう。それができなければ,少しずつ日本は埋没していくだけです。
 
 そして個人的にも,昨年は足踏み状態の一年でした。12月に55歳を迎えたころから,アレルギー性の鼻炎になるわ,左股関節周囲炎(あぐらがかけない。)や膝痛(正座もできない。)が発症して,リハビリに通わなくてはならなくなるわで,厄年のようなこのごろです。
 幸い今年大学4年の娘は就職が内定したものの,息子は浪人になり,間もなくセンター試験なので,妻がピリピリしています。
 オーディオの面でも,気になっていた点はクリアしたものの,目立った買物もできませんでした。
 お金をかけずにやれることは色々あったのですが,仕事も多忙で,通勤に時間を取られ,持ち帰り仕事も多かったので,時間のかかる工作とか,Ubuntuの導入とかも,実際の着手には至りませんでした。

 ところが,昨年秋ごろから少しずつ仕事が落ち着いてきたので,今年はやり残したテーマに一つずつ手を付けるとともに,そろそろ10年になるノーチラス804の後継者を買うため,負債を更に減らし,(貯金まではできそうにないので)新しい家庭内借金ができるようにするという地味な目標に向けて進んでいこうと思います。もっとも新スピーカーになるのはまだ2,3年後でしょうが。
 それでは皆様,今年もよろしくお願いいたします。


青い薔薇

bara

 さて我が家に珍しいものがやってきた。青い薔薇である。先日限定発売されるとメールニュースで知り,薔薇が好きな妻へのサプライズプレゼントにしたのだ。実際は好奇心を満たしたい気持ちが主だったが。天然には存在しない青い薔薇をサントリーが開発したというニュースは以前見たことがあった。

 花言葉も知らずに買った青い薔薇だが,調べてみたら,開発が実現する前は,「不可能」「ありえない」だったが,実現してからは,「奇跡」「神の祝福」に変わったという。
 良いことも,悪いこともあった今年だったが,これからの一年が不可能を可能にする一年,神に祝福された一年になりますように。

 そして皆さんご無沙汰いたしました。例の如く筆が重くなってしまい,間が空いてしまいました。その間に書き残したいことはいくつか溜まりました。時間を空けると,日記的に書き散らしてしまう雑多なことは記憶から消えてしまい(老人力でしょうか),残したいことだけが残ります(もっともEvernoteのお陰で,雑多なことも記録されて私的には残っていますが。)。
 そのようにして残ったことを少しずつ,できれば間を空けずに書いていこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。


夢を応援する塾

 週間日記と化した本ブログである。今回もとても書く余裕がなかったのだが,前回までとは理由が違う。この続きを読んでいただきたい。オーディオと関係のないプライベートな話になってしまい,恐縮であるが,お付き合い願いたい。

 23日に息子の大学受験(国立後期日程)の発表があった。残念ながら,息子の受験番号はその中になかった。とてもがっかりした。困難だろうと思いつつ,それでも合格を期待していたことが分かった。
 滑り止め(の滑り止め)の某大学は合格していたので,浪人しなくともよいのだが,ここ数か月の息子の頑張りをみていると,スタートの遅れ(クラブ活動やらバンドやらに熱中していた。)がなければ,もっと伸びていたと感じられたので,浪人してはどうかと思い,昨日,妻と二人で長時間説得したが,本人は滑り止めの大学に行くことにほぼ決めていたようで,なかなかうんと言わない。
 そこで,ふと思いついて,(中学の時の進学)塾の先生に相談してみては,と言ってみた。そして,本人にも,どこかに背中を押してもらいたい気持ちがあったのだろう,相談に行く気になってくれた。
 すぐに電話したところ,今から相談に乗ってくれることになり,塾に向かった。

戻ったとき,すべては決まっていた。
先生はわれわれの意見に賛成してくれ,息子を説得してくれた。
息子は「1年死ぬ気で頑張る。」と言ってくれた。
塾を卒業して3年経っても,相談に乗ってくれ,背中を押してくれた塾頭に感謝である。
その塾の「日報(3月4日)」には「,…塾には「出会い」は毎年このようにたくさんあるが、「別れ」は存在しない。確かに、中学3年生は2月で通常の授業は終了となった。しかし、まだ土曜特訓や入試直前の授業もある。いや、授業が終わっても、入試が終わっても、…塾の生徒であることには変わらない。…塾を「卒業」することは「別れ」ではない。自習室を使って勉強しても構わないし、質問を持ってきても大歓迎だ。高校生になっても、大学生になっても、就職しても…いつまでも…塾は生徒の夢を応援し続けているのだから。」とある。
 その塾の名を夢現塾という。


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