長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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単線ケーブル

 昨日は年末らしい雑用を色々と。その後,2週間ぶりのテニス。夜はそのメンバーでの忘年会に参加した。
 戻ったら清風茶房から荷物が届いていた。恒例の中国茶福袋である。山口に居るときから毎年買い続けている。各種高級茶葉の小袋(2回飲めるぐらいの分量)が15種類も入ったとてもお得な福袋である。これを頼むことが山口との繋がりの縁(よすが)となっている。

 そして今日は,雑用もいくつかこなしたが,なお時間が取れたので,久しぶりに音楽を聞いた。通勤で毎日聞いているので,久しぶりというのは正確ではない。音に飢えていないので,家に帰ってから聞かなくてもそれほど不満がなかったのだ。

 実は,2,3日前に,スピーカーケーブルをアステアさんからお借りしているウエスタンのヴィンテージもの単線ケーブル(シングルバイワイア仕様)に変えてみた。先日試した47研(オヤイデ扱い)の0.4ミリ単線ケーブルがとても良かったので,これも続けて試すことにしたわけだ。そしていままで慣らし運転をしていた。
 今日は,午後3時ごろから,家族も出かけたので,安心して大音量(といっても大した音量ではない。)で聞いてみた。これはこれで特に不満がない。むしろ優しい音がして聞きやすい。といっても高音が丸まってしまったわけでもない。低域だって不足するわけでもない。
 自分のMIT750(直径2センチ以上のケーブル)とウエスタンの直径1ミリ程度の単線ケーブルで,目立った優劣を感じられないとは,私が駄耳のせいだろうか,それとも伝説のウエスタンの優秀さなのだろうか。
 元に戻したときに不満を感じるか逆なのかではっきりするだろうが,実はスピーカーケーブルの交換が私にはとても大変な作業なので,気乗りがしないのである。スピーカーの位置は動かしたくないし,動かさないと,後ろにはスペースがない。さらにMIT750は,太い上に柔軟性に欠け,前に接続替えしたとき,QUAD405-2のスピーカー端子を壊した(プラスチックが割れた)ほどなのだ。現代の大型端子を備えたパワーアンプであれば,何の問題もないだが,QUADのバナナ端子は本当に貧弱である。現代流の太いケーブルは想定していないのだ。年代的にもウエスタンの方がマッチしているし,乗り換えるべきかもしれない。47研の単線とどちらがよいかも検討してから,アステアさんに,譲っていただけるか聞いてみよう。どちらにしろ,もう少し慣らし運転を続けてから結論を出すことにしよう。

 迷いつつ,オヤイデに小物を2種類注文した。一つは前回触れたiPhone用の小物で,もう一つは内部配線用テフロン被覆金メッキ銅線だ。年内注文は29日の午前中までだった。銅線の在庫があれば,休み中に届くかもしれない。


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届いた中国茶

中国茶

 昨日山口県の武谷清風堂から届いた中国茶である。
愛用の黄金桂2袋,高級だがたまには飲みたい鳳凰単叢芝蘭香,癖はあるが飲み出すと病みつきになるプーアル茶5年物各1袋だ。
 毎年この時期は春節セールなので,まとめて買うことにしている。

 普段飲むのは紅茶だが,その次が中国茶で,緑茶やコーヒーはたまに飲む程度だ。コーヒーは,昔は1日数回飲んでいたが,強すぎると感じるようになって,数年前から控えている。肉類中心のヘビーな食事の後であればよいが,空腹時などに飲むと刺激が強すぎる。

 それとコーヒーや緑茶は,ホットでも身体が冷えるが,紅茶を飲んだ後は,身体がポッと温まるのが分かる。だから冷え症の私には紅茶が欠かせない。中国茶も,プーアル茶は身体を温める方向だが,青茶(ウーロン茶)は身体が冷える。だから暑くなるまでは青茶の消費も少なめである。

中国茶も好き-2-

中国茶福袋
 一昨日これが届いた。山口県の武谷清風堂から購入した中国茶の福袋である。1つは大陸青茶,もう一つはビンテージ普耳茶(プーアル茶)の福袋である。

 前に書いたが,武谷清風堂=清風茶房さんには単身赴任していたときに大変お世話になった。そこで機会があると中国茶を購入しているのである。もっとも福袋かセールのときしか買わないので,良いお客さんではないけれど。

 早速,ビンテージ普耳茶の「六大古樹原茶」を飲んでみた。説明書どおり,プーアル茶特有の癖をあまり感じさせない,緑茶風の上品な味であった。さすがにビンテージ物は,一筋縄ではいかない感じだ。

 単品だと,とても買えないぐらい高価なのだが,福袋だと色々な高級茶が味わえて,楽しい。


中国茶も好き

 紅茶好きであることは前に書いたが,中国茶も好きである。
 最初のきっかけは,返還直前に家族で行った香港である。飲茶をしたときプーアル茶を自由にお代わりさせてくれたのだ。最初はカビくさいような臭いが気になるものの,慣れると癖になる味だった。それで,中国茶器セットや茶葉をお土産に買って帰ったのだ。

 しかし中国茶を本格的に好きになったのは比較的最近である。といってももう5年経つ。山口市に単身赴任していたとき,住居から徒歩5分のところに中国茶専門店ができたことがきっかけである。その店清風茶房 は,茶葉販売の武谷清風堂の喫茶店部門としてできたもので,中国茶の聞茶会(お茶会)も年に2-3回開催しており,それに参加することで,理論と実践の双方で急速に理解が深まったのだ。

 今もメールマガジンを購読しているほか,春節とか福袋の時期になると購入させてもらっている。
 武谷清風堂で茶葉や茶器の通信販売もやっているので,ご購入いただけると幸いです。

 山口のときの職場の知人も引き続き出入りしているようで,縁は大切にしなくてはいけないとしみじみ思う。


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