長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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五嶋みどり/メンデルスゾーン&ブルッフ ヴァイオリン協奏曲集

 昨日まで湿度が高かったが,今日は少し爽やかだ。
 22日の夜は,雷雨を伴って土砂降りになり,昨夏の洪水を連想させて不安になった。幸い短時間で終わったので,寝付けた。

 さて一昨日(23日)は,五嶋みどりのメンデルスゾーン&ブルッフ ヴァイオリン協奏曲集が届いた。届いてみて初めて分かったのだが,このディスク,SACD(2Ch&Multi)専用盤であった。今までに入手した専用盤は2枚だけ(矢野顕子とマイルスでどちらも2Ch専用)だから,これは嬉しい。

 実は もみの木医院さんのHPに出ているSACDマルチ超優秀盤4枚のうち,手元に,チャイコフスキー 交響曲第5番 小林健一郎指揮 チェコフィル/ニューイヤーコンサート2002 小澤征爾指揮 ウイーンフィル/長岡京室内アンサンブル チャイコフスキー&モーツアルト室内楽曲他 の3枚を持っているのがわかり,残りの1枚がこの五嶋みどりということで欲しくなったわけ。
 またまたバンダレコード(パンダではないので念のため)のお世話になった。ポイントプレゼント(メール会員になると定期的にプレゼントされる。)とポイント値引を併せると,実質3割引き前後で買えるので,現在発売中の盤については愛用している。

 昨夜から長男が熱を出し,新型インフルかと心配したが,幸い風邪であった。そうはいっても38度7分という高熱なので心配である。明日から試験なのに・・・。夕方には37度台に下がったが。明日学校に行けるだろうか。

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PCオーディオFan入手ほか

 今日は午後から家族が皆出かけて,私だけ留守番。ということで久々の遠慮無しのリスニングタイムだ。
 まず聞いたのが,河村尚子のショパンだ。完璧な演奏で,ダイナミックレンジが広く,力強い。そして優しさも備えている。他の人の同じ曲の演奏を聞いていないので,これがどれほど優れた演奏か評価ができないが,私には素晴らしく聞こえる。
 次いで,長岡京室内アンサンブルのセカンドを,今日はSACDマルチで聞いた。テレビコマーシャルやBGMに使われる曲があって親しみやすい上に,完璧なアンサンブルというか,一糸乱れぬ,本当の意味でのアンサンブルという感じだ。マルチの録音も素晴らしい。ボーナストラックのマーラーSym5より「アダージェット」が素晴らしいのにCDトラックのみというのが残念である。
 付録のマルチサウンドチェックトラックもやってみたが,サラウンドバックの音量設定が楽にできてとても良い。


 そうして聞いているうちに,待っていたものが届いた。AmazonからPCオーディオFanが届いたのだ。SACDを聞きながら読み始めると,今まで漠然としていた知識が整理できそうでとても良い。
 付録のハイレゾデータCDも素晴らしい。これだけでも買う価値は十分だ。
 海外のデータ直販サイトの紹介とか,メディアモンキーの話とか,あちこちから聞いてはいても,手を出せなかった部分がきちんと説明されている。
 とにかく「PCオーディオ」という呼称が本のタイトルになっただけでも意味がある。読んでみて改めて大推薦したのは間違いではないことを確信した。



雨の日と・・・

 雨の休日は,心が晴れない。
 午前中,処方箋をもらいに医者へ。早く行ったのに15人待ちだった。待ち時間を利用して「紅茶の館 源」へ行ってモーニング。DXダージリンを頼んだ。モーニングは固定していて,ハムサンドイッチ(ミニサイズ)とゆで卵とフルーツポンチ(ミニサイズ)だ。僕の通っている医者は,携帯電話から待ち人数を見ることができるので,こういう芸当が出来る。

 ジャスコの薬局で薬を調剤してもらい,昼食を買い込んで帰宅。
 午後は疲れて少し昼寝をした。肌寒いのでホットカーペットを通電して横になったら,気持ちよく仮眠できた。起きてから,雨なのでテニスも行けず,家族は留守なので,SACDサラウンドで波多野睦美のサイレント・ヌーンを聞いた。

 夜は思い立ってDHM(ドイツ・ハルモニア・ムンディ)50周年記念CDボックスから聞いた。前に聞きかけたが,2,3枚聞いたところで止まっていた。資金がない今,こういうソースがあるのは有り難い。
 もっとも,もうすぐEXTON10周年記念BOX( ハイブリッドSACD10枚組+ボーナスCD)が届くはずなので(20日発売予定),当分楽しめそうだ。
 ちなみに今日聞いたのは,最後の50枚目。ZelenkaとPisendelのコンチェルト集。全く知らない人の知らない曲たち。しかし,バロックは,作曲家の個性が出にくいのか,バッハの曲と雰囲気が変わらない。


想定外

 思わぬ事態が起こった。異動が1週間早まったのだ。お陰で仕事の予定も大幅に狂った。これは土日共潰して仕事をしないと間に合わないかもしれない。もっと早く知らせて欲しいものだ。実は前にも同じ目にあっている。
 
 と文句をいいつつ,何時も参加しているエクササイズのある月曜なので,スポーツクラブには行った。しかし,3月一杯で一旦退会する届けもしてきた。通勤に時間がかかることと,忙しさの程度が分からないので,しばらく休んで様子を見ることにしたのだ。通勤自体が運動になるので,その効果で痩せるかもしれないしね。

 今日は,21日に書いたHMVからの荷物が届いた。ナタリー・デセイのヴォカリーズと渡辺玲子のカルメンファンタジーだ。後者はSACDだが,嬉しいことにマルチだった。今日は聞けなかった。明日は聞けるとよいのだが。




ディスプレイ世代交代


 今朝起きてパソコンの電源を入れるが,画面が真っ黒のまま。光を当てると,画面には今までどおりの表示がされているようなので,どうやら液晶ディスプレイのバックライトが逝ったようだ。
 山口に単身赴任するときに購入して以来約7年,出張や旅行以外毎日稼働させていたのだから,当然かもしれない。
 ともあれ,ディスプレイなしでは,PC本体が無事でもネット接続やメールチェックもできないので,夜,早速EIDENに行く。机上の置くスペースとの兼ね合いで,少し余裕のある22型又は21.5型が良かろうということになり,DVI-D端子とHDMI端子の両方を持ち,画像もまあまあで処分品の三菱製22型RDT222WMS-E4を購入した。設置は比較的容易で,今はそのディスプレイで見ている。
 しかし,画面が広大なこと。画素数:1680×1050 で,実質今までの倍はあり,2つのウインドウを楽々と並べて表示できるので,作業能率も上がった。今までディスプレイは壊れるまで使うというポリシーできたが,素直にPC本体と同時にバージョンアップしていくべきかもしれない。

 こうしてそこそこの大きさのディスプレイになったので,エソテリックDV-60で映画鑑賞するときに使おうと目論んでいる。DV-60にはHDMI端子があるので,映画を見るときだけ,スピーカーの間にディスプレイを設置すれば,なんちゃってシアターになるのだ。設置方法について,漠然としたアイデアはあるが,時間がない。着手できるときが来たら,その工作過程はアップします。



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