長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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新潮流&購入候補

 オーディオ大掃除のすぐ後,大阪の師匠からは,お借りしたリンデマンのDDCが,フェーズテックからは,UDIF7が届いた。どちらも単体で使えないこともないが(ただしUDIF7は電源の簡単な工作が必要),肝心のALIX 3D2がしばらくかかるので,届いてから本格的に再始動になると思っている。とにかく資金不足による閉塞状況からは,想定外の形で脱出できそうだ。

 後は身体の方だが,暖かくなったせいか,リハビリのせいか,やっと,少しずつ良くなってきたようだ。今日はスポーツクラブに行ったが,日曜以外は毎日,リハビリかスポーツクラブに行っているので,自由に使える時間は短い。今日はその短い時間に,夕方届いた宗像教授異考録第十集/星野之宣を読んでしまった。いつも新しい角度からの見方には感心させられる。
 しかしどうしても睡眠時間が犠牲になる。

 宅急便が頻繁に届くので,妻に睨まれているが,今日届いたのは,異考録第十集のほかフリーメイソン/荒俣宏だ。2月は結構節制したのだが,それでもCDやら,本やらオーディオ機器等が週に二,三回のペースで届いてしまった。注文はバラバラにしているのだが,それでも届くのが集中してしまうことはままあり,目をつけられる。

 ところで,今欲しいものが三つある(実現しそうな価格帯に限っての話)。
 一つはデスク用照明器具だ。今使っているものは9年ほど前に買った三菱のスタイリッシュな「BB GIRAFFE」というタイプだが,少々明るすぎる(調光ができない)のと,蛍光管特有のちらつきを感じるので,当初は省電力のLEDを考えていた。しかし,その後,LEDよりも目に良いという「サンスペクトルランプ」を使ったジェントライトを知ったので,こちらが欲しくなった。ところが,Zライトの高級型LEDタイプと同じぐらい高価なので,まだ買えずにいる。

 もう一つは,スキャナーだ。「自炊」(本をばらしてスキャンすること)まではする気はないが,オーディオ系のパンフレットとか,雑誌の切り抜きだけでも膨大なので,これをデータ化して場所を空けたいのだ。諸処の情報を総合して,今のところ,キヤノンDR-2510Cが最有力候補だ。斜め補正とか両面同時スキャン,データ形式等を考えると,これしかないようだ。あとは如何に妻を説得するかだ。

 最後は,オーディオ用PCのATX電源だ。シーソニックの650KMが欲しい。低負荷時にファンが停止するのが,とても好ましい。現状ファンノイズが五月蠅くてオーディオ用PCをいじる気にならないので,打開するためだ。

 順番はどうなるか,何時実現するかも分からないが,一応記録しておこう。






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もう5月

 書こう書こうと思っているうちに5月である。
 前回以降の特記事項を備忘録として書いておこう。

4/23 風邪か花粉症か分からない症状が出始めた。普段の風邪ならば,喉が痛くなって,それから熱が出るというパターンなのだが,今回は鼻水から始まった。

4/24 風邪気味なのに天気の良さに誘われてテニスに行ってしまった。終わった後,参加者とクラブハウスでビールを。昨日は寒くてビールという雰囲気ではなかったが,今日はビール日和だった。ギネスがないのが残念だったが。
 
4/25 今日は,二度目の「のだめ」鑑賞。今回はあまり発見がなかった。
 戻ったらメール便が届いていた。中身はPCオーディオfan2だ。発売前に予約しておいたのに,発売日の3日も後に届いたのだ。これでは予約した意味がない。
 中身が濃そうで,全部熟読するのには時間がかかりそうだ。付録のMAレコーディングスの音源も良さそうである。



4/26 昨夜は鼻が詰まって寝付けず,体調最悪であった。司会をする予定の勉強会もやむなく欠席した。夜は市販薬を飲んで早々に就寝。

4/27 職場の医務室で診察を受け,薬をもらった。これが実に良く効いた。

4/28 ☆PC自作・チューンナップ虎の巻20092010が届いた。☆ブックオフにトランジスタ技術のバックナンバーが出ていたので,見ていたら,電源回路設計Q&Aが載った2009年9月号があったので購入した。☆神林長平の「蒼いくちづけ」を読み終えた。

4/30 のだめカンタービレ(コミック)24巻を入手し,読み終えた。サイドストーリーだが,1巻完結ではなかった。R☆S版のオペラに挑戦といったお話だ。

5/1(本日)連休の1日目は,車検の予約をして,買物に付き合い,明日両親が来るので,部屋の片づけを少ししただけで終わってしまった。この調子だとあっという間に連休も終わってしまいそうだ。



のだめカンタービレ23巻入手

ご無沙汰しました。
仕事が高原状態のままで,平日はほとんど時間が取れない状態が続いている。
特にこれから年末にかけては,忘年会,研究会等でスポーツクラブへ行ける日もほとんどない。
しかし,仕事の方は,金曜日にもっとも嫌な案件が終わり,他の件も先が見えてきたので,少し気が楽になってきた。

 今日は,妻とリサイクルショップのバーゲンに行ったが,めぼしいブツがなく,ブロンコ・ビリーで食事をして帰宅した。それから1時間ちょっとテニスに行った。

 夜,昨日発売ののだめカンタービレ23巻を買いに行った。2回通して読んだ。
まだ手にされていない方も多いと思うので,感想は後日に。



 のだめといえば,もうすぐ最終楽章 前編が上映されるので,とても楽しみにしている。
 楽友協会でロケをしただけでも凄いが,実際の演奏は何とロンドンフィルだという。そしてのだめの実際の演奏はランランとのこと。これは映画館で良い音響で聞くのがたのしみだ。







偏見

 口惜しいが,大ファンである星野之宣(ゆきのぶ)を認めたのは,またしても海外の研究者だった。
「大英博物館が、古代史のナゾをテーマにした日本の漫画「宗像(むなかた)教授」シリーズの原画展を11月から開く。」という。
http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY200910240185.html
 こういう記事のときでもないと,朝日comは漫画を取り上げないだろう。ガイアツに弱い日本らしさが表れている。まあガイアツもうまく利用してやればよいのだが。
 ともあれ,一ファンとしては,大英博物館がこういう企画をしてくれたことを素直に喜びたい。

 少数だが,大人の鑑賞に耐える漫画は存在する。今でも何人かの作家のコミックは,新刊が出るとチェックしている。星野之宣,諸星大二郎,竹宮惠子,成田美名子,水樹和佳子,永野護,佐藤史生・・・こうして挙げていくと,読み応えのある漫画家の後継世代が育っていないようで淋しい。
御厨さと美は,漫画を続けてほしかったな。


読書の秋って言わなくなったね。

 久しぶりにゆったりと夜をすごした。多少時間があっても,何もできないものだ。たった1枚矢野顕子のSACD「Home Girl Journey」を聞いた。小音量でもとてもクリアに聞こえてくる。

 今日は「光瀬龍 SF作家の曳航」が届いた。生前,新作を楽しみにしていた光瀬龍だが,早いもので,もう逝去10年になるのだ。全集が出るという話もないので,追悼の意味で買ってみた。メモリアル的出版は初めてではないか(もし既にあったら教えてくださいね)。編集者の大橋博之という人は全く知らない人だが,こういう本をまとめてくれたことに感謝しなければ。
 光瀬龍は,ロン先生シリーズを除けば,ほぼ全作品をコレクションしているつもりだが,この「SF作家の曳航」には,単行本未収録作品が掲載されているのが嬉しい。

 今日の通勤で,宗像教授異考録(星野之宣)の第6巻を読み終えた。かぐや姫と浦島太郎をここまで見事に繋げる力業ができるのは星野之宣ぐらいだろう。それをリアルにヴィジュアル化してしまうのが凄いのだが。






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