長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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ようやく1円玉卒業

Spacer

 夜,ちょっと自由な時間ができたので,カートリッジのウェイト代わりの1円玉を取り外し,セイシンの制振合金製スペーサーに置き換えた。何しろシェルが変わったデザインなので,スペーサーがはみ出てしまい,いささかカッコ悪いが,1円玉よりはマシなので,気にしないことにする。
 効果は・・・・最近アナログを聞いていなかったので,よく分からない(爆)

 昨日アマゾンプライムにお試し入会したが,昨日頼んだMEDIA PASS(DVD2枚用トールサイズ)が早くも届いた。さすがである。
 早速,数枚のDVDを入れ替えたが,なかなかジャケットやブックレットも入れ易く大幅なスリム化になった。
 プライムの効果なのか,先日頼んでおいたSACDも同時に届いた。予定日よりかなり早い。
 1枚はこの前から集め始めたシベリウスで,交響曲2番:Colin Davis (指揮), London Symphony Orchestraである。もう1枚はRebecca Pidgeon のRetrospective である。後者を早速聞いてみたが,ちょっと好みと違うような。慣れの問題もあるので,通勤で聞き込んでから評価しないと。

 10日ほど前にTwitterに登録して,オーディオ繋がりを色々フォローし始めたが,見ていると,この人もやっていたんだ,この人も・・・という感じで,面白い。
 ブログのリンクと違って,他人のフォローを辿るだけで,自分の興味と重なるものをフォローしていけるので,関係性は薄いが,広い。
 文字数に制限があることで,逆に長い文章を書かないといけないという無意識のプレッシャーから逃れられる。ライブ性が高いので,現場報告とか進行状況とか感情などに向いている。
 短所は逆である。140字では,言いたいことの骨子でも表現は難しい。
 結局本筋はこのブログで,補完的に使うことになりそうだ。
ちなみにTwitterでもtoku1209で登録している。



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桜が好きなわけじゃないけれど

nagoya Castle3/30

 3月も,もう終わりである。花冷えというが,真冬に逆戻りしたような寒さだ。一昨日などマフラーを仕舞ったことを後悔したほどだった。
 昨日のお昼は転入者と外食したが,途中で桜が咲いていた。七分咲きか八分咲きぐらいだろうか。上の写真はそのときのものである。
 しかし,転勤してからもう一年が経ってしまった(3月25日異動だったから,1年過ぎているのである。)。実感としては本当に早かった。何時もながら,もう職場のパートナーとの別れがやってくる。また1から関係を築かなくてはならないのが,つらいところである。これからしばらくは過誤にも気を付けなくてはならない。

 ところで今日は久しぶりに休暇を取り,家でボウッとしていた。音楽をたっぷり聞こうと思っていたら,春休みで子供らがいて,浸りきれそうにないので,少し聞いただけだ。
 先日購入したLPたちだが,意外と悪くないようだ。1)ショパン:ピアノコンチェルト1番/中村紘子+LSO(ロンドンフィル)と2)ブラームス:交響曲1番/カール・ベーム+BPO(ベルリンフィル)を聞き終えて,今は3)チャイコフスキー:交響曲5番/スベトラノフ+USSR STATE S.Oを聞いているが,1)と2)は状態も良い。パチパチ音も余りしなかった。特に1)の中村紘子はなかなか力強い演奏で,音に力があった。残念ながら,今聞いている3)は,録音が悪い上にスクラッチノイズも多く,ハズレであった。

 そうそう,昨日はウディ・アレンの怪作Zelig(邦題カメレオンマン)が届いた。多重人格者Zeligが,その人格毎に外見もカメレオンのように変えてしまうという話なのだが,実際には存在しない人物Zeligを,時事ニュースのドキュメンタリーに紛れ込ませて,有名人を引っ張り出してZeligについて糞真面目に評論させたりする面白真面目なコメディーである。説明すると単純な話に聞こえてしまうかもしれないが,実に面白いのである。1983年作品。上映当時,映画館では見たが,なかなかDVDにならず,ようやくDVD化されたので,入手したというわけ。
 しかし,入手したことに満足してしまって,実際は本当に退屈したときしか見ないかもしれない。






週間出来事メモ

 昨日イレギュラーな記事を書いてしまったので,それ以外のことをメモしておく。
☆ 僕の仕事は,ある意味受け身で,山あり谷ありなのだが,ここのところは,ずっと高原状態が続いていた。ところが,先週を境に,谷の状態になってきた。この土日は久しぶりの持ち帰り仕事無しである。
 あれもやりたい,これもやりたいと思いながら手付かずだったことは山ほどあるのだが,腰が重い僕は,なかなか着手できずにいる。せめて本ブログのペースはもう少し上げたい。

☆ 3/25
 谷甲州の覇者の戦塵シリーズ最新作「マリアナ機動戦2」が届き,翌日読了した。通常年1作のペースが,今回は7か月で刊行されて,待たされた感が少なかった。
 話の内容に派手な動きはないが,「あの大佐」もチョロリと顔を出すし,甲州節(工学的・産業的観点からの戦争進行)は,健在であった。

☆ 3/26 
 3枚のSACDが到着した。ようやく,というか意外と早くというか,マイケル・ティルソン・トーマス(以下「MTT」)指揮サンフランシスコ交響楽団のマーラーの交響曲1番と4番が届き,これで1~10番と大地の歌が揃った。もちろんまだ聞いていなくて,iPhoneに入れただけである。
 次は,友人お薦めのラトル指揮ベルリンフィルのマーラーも聞いてみたい。
 一緒に,ゲルギエフ+キーロフのショスタコービッチSym1+15も届いた。
 
☆ 昨日(土曜日),久しぶりに妻とリサイクルショップに行った。今回は気力があったので,LPをチェックできた。成果は7枚。割引券を使って1枚当たり270円。ただし,状態は期待できない。えさ箱を漁っていると手が埃だらけになるほどだから。水洗い必須である。
 タイトルとアーティストを備忘録として挙げておこう。
1 ショパン:ピアノコンチェルト1番/中村紘子+LSO(ロンドンフィル)
2 ベルリオーズ:幻想交響曲/ユージン・オーマンディ+フィラデルフィア管
3 ブラームス:交響曲1番/カール・ベーム+BPO(ベルリンフィル)
4 バッハ:管弦楽組曲2,3/リヒター+ミュンヘン・バッハ管弦楽団
5 チャイコフスキー:交響曲5番/スベトラノフ+USSR STATE S.O.
6 SIGN OF THE TIMES/ボブ・ジェームス
7 愛の余韻/ジャニス・イアン








「JAZZの細道」終了

 相変わらず,仕事が忙しく,記事を書くゆとりがない。それでも金曜の夜は翌日の早起きがないので,こうして投稿できる。

★ 毎日とは言わないが,1日置きぐらいにはチェックしていたあかぎ小次郎さんの「JAZZの細道」が,先ほど見たら,「当サイトの運営は終了いたしました
長い間ご愛読いただき、ありがとうございました」というメッセージだけを残し,中身は消えていた。「あかぎ小次郎のJAZZの細道」も。心にポッカリ穴が空いてしまった。こちらこそ長い間ありがとうございました。
ご健康を害されたのでなければよいが。
 しかし,JAZZ日記は保存しておくのだった。あれこそ貴重な文化遺産と言っても良いものだったのに。個人の営為は,散逸する。誰かが記録しない限り。

◎ 今日,マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団のマーラー6番が届いた。5番が良かったので,おいおい全部揃えることになるだろう。

☆ 昨夜,ジョーシンでクリーニングアクセサリー3点とヘッドシェル用スペーサー(セイシン製)を発注した。お誕生日(まだだが,もうすぐ年を取る。)ポイントをもらえたのと,失効しそうなポイントもあり,それを使って前から気になっていた,RCAプラグ・ジャック用クリーニングスティックと,無接触クリーニングディスク(掃除機のように,ディスクの回転で生じる空気圧で塵を吹き飛ばすタイプ)のCD用DVD用だ。ヘッドシェル用スペーサーは,現在も1円玉で代用しているのを置き換えるもの。前に書いたが,ヘッドシェルがカーボン製で軽すぎるため,バランスが摂りきれないのだ。
いつ入荷するかも分からないが,先に楽しみがあるということは良いことだ。




初カーボン

 戯れる会の友人からお借りした我が家初のカーボンインシュレーター(Carbon Goods .Com=穴織カーボン)製)だが,8個あるので2カ所試せるわけだ。どこに試そうかと思いつつ,ふとクロックの下に置いてみた。クロックはフローリングの上に人工大理石の板を敷き,その上に革製インシュレーターを敷いて置いてあった。その革製インシュレーターとカーボンインシュレーターを交換してみたのだ。
 いきなり音が違う。まず音量が上がった。ベールが一枚剥がれたような音になる。ベースワークやドラムスの音が明瞭に聞き取れる。そして妙に低音が出るせいか床が共振する。声が生々しくなる。控えめなシンバルワークなど,聞こえなかった音が聞こえてくる。
 ただ,余りに全開過ぎて,ちょっと音のバランスが崩れているようだ。Maria Ritaがロックぽくなってしまった。もっとも,取り替えた直後の印象なので,落ち着いてくると問題が解決しそうな予感がある。
 友人宅では,スピーカーの下とかフォノイコの下に使って効果的だったらしい。他のところにも色々試して,どこが効果的か検討してみよう。腰が重い私のこと,徹底的な検討などできそうもないが。

 アナログに切り替えて,竹内まりや,明日に架ける橋などを聞いてみると,これも随分良く鳴るようになっていて,特に前に聞いたときは駄目駄目だった明日に架ける橋が,スクラッチノイズはあるものの,何とか聞けるようになっていて,嬉しい驚きだった。

 アナログもデジタルもそうだが,いったん聞き始めると,そればかり聞いてしまう。切り替えるのが結構大変だということも大きい。昨日からデジタルはDV-60で聞いているのだが,クロックの配置を替えたせいか,悪くないので,PCオーディオに切り替えずに,そのまま聞いてしまっている。PCオーディオに替える場合,PCを立ち上げ,CDドライブとFF400の電源を入れ,プリの入力切替えをして,Cubaseを立ち上げ,CDを読み込ませてからようやく音が鳴り出すわけでアナログに劣らぬ面倒さなのだから。

 昼頃,チェーザレの7巻が届いた。予約しておいた最新巻である。早速読了した。今回はアンジェロとの絡みが希薄だった。話の展開としては踊り場という感じだろうか。次巻は大きな転換期になりそうだ。
 そういえば風呂で読んでいるのがグイン・サーガの128巻。この巻から「あと書き」は無くなっていた・・・・。栗本薫は,何時も出版直前に書いていたそうだ。





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