長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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東日本大震災,ふんばろう東日本プロジェクト

(下線部分を一部訂正の上,再掲)
 3.11(もちろん東日本大震災)以降,同じ日本で,全てを失った人たちが本当に大勢おられる中で,今までと同じ気持ちで気楽な文章を書くことができなくなった。

 色々書きたいこともあるけれど,とにかく津波(or又は&)原発事故で家を失い,仕事を失い,家族を失った人たちが大勢いること,約3か月経つ6月14日現在でも,また8万人以上が避難所生活を送っていて,硬い床で寒い思いをしていること,これは仮設住宅や親戚宅への避難者を含んでいないこと,家が残ったために自宅で生活していても,電気も水道も通じておらず,あるいは仕事場がなくなってしまった人は相当数いることは,特記しておきたい。
 テレビが復興開始とかプロパガンダしていても,まだそれ以前の段階なのだ。

 募金をしても日本赤十字は,仮設住宅入居者に家具セットを送るというが,まだまだであり,親戚宅への避難は対象外だ。
 それと問題なのは仮設住宅に入った場合,物資の配給が打ち切られること。仕事がある人は良いが,仕事場が被災して収入が途絶えた人についてもなのだ。これでは仮設に入りたくない気持ちも分かる。

 そしてお金の前に,被災者には,色々な生活物資が必要なのだ。ところが,役所で救援物質が余っているのに,必要な被災者には行き渡っていない現実がある。
 西條剛央氏(Twitterの @saijotakeo )発案の
ふんばろう東日本支援プロジェクト
は,人→人、必要とする避難所にマッチングし、物資が流れるルートを作っている。
 またAMAZONと連携して,本当に避難所が必要としている物資を個人がプレゼントできる仕組みも作ってくれた。
 横にブログパーツを貼っておいたので,是非ご覧になって,できる範囲で応援していただきたい。
 ちなみに僕は「頑張って」という言葉は嫌いだ。上から目線だし,被災者は既に精一杯頑張っているのだから。一緒に「踏ん張ろう」というのは良い言葉だと思う。

 そして是非読んでいただきたい関連サイトを紹介させていただく。
 写真家平島武文さんのサイト
http://okuribito.exblog.jp/だ。
(再掲終わり。)
 その後このお二人がタッグを組んだのは,ご存じの方も多いと思う。私が並べて書いたのも,一見違うようで同じ方向性を感じたからかもしれない。

 さて僕自身の近況であるが,その後,ふんばろう東日本プロジェクトにささやかながらコミットしている。
活動の中心が東京なので,フェイスブックやサイボウズを通じて法律的なアドバイスをする程度であるが。

 本ブログの主題については,通勤のiPhoneで音楽を聞くだけでオーディオをやっているとはとても言えないが,最近久しぶりにB&Wで音楽を聞いたらこんな素晴らしい音だったかと感動できた。死ぬか耳が聞こえなくなるまでオーディオとの縁は切れそうにない,それとCDはボチボチ買っている。これについてはまた別記事で。

御報告と御礼
紙ジャケ探検隊の運営者のSさん,god-zi-llaさんにお願いしたところ,サイトでふんばろう東日本プロジェクトを紹介していただきました。
三島のKさんは大量の物資を避難所に送ってくれました。
still_crazyさんはサイトにブログパーツを貼ってくれました。
皆さんご協力ありがとうございました。



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地震,津波,原発事故,ふんばろう東日本

皆様ご無沙汰しております。
 3.11(もちろん東日本大震災)以降,同じ日本で,全てを失った人たちが本当に大勢おられる中で,今までと同じ気持ちで気楽な文章を書くことができなくなった。

 色々書きたいこともあるけれど,とにかく津波(or又は&)原発事故で家を失い,仕事を失い,家族を失った人たちが大勢いること,2か月近く経つ4月30日現在でも,また12万人以上が避難所生活を送っていて,硬い床で寒い思いをしていること,家が残ったために自宅で生活していても,電気も水道も通じておらず,あるいは仕事場がなくなってしまった人は相当数いることは,特記しておきたい。
 テレビが復興開始とかプロパガンダしていても,まだそれ以前の段階なのだ。

 募金をしても日本赤十字は,まだ配布も始めていない。収入が途絶えて,すぐにお金が必要なのに。
 そしてお金の前に,被災者には,色々な生活物資が必要なのだ。ところが,役所で救援物質が余っているのに,必要な被災者には行き渡っていない現実がある。。 西條剛央氏(Twitterの@saijotakeo)発案の「ふんばろう東日本支援プロジェクト」は,人→人、必要とする避難所にマッチングし、物資が流れるルートを作っている。
 またAMAZONと連携して,本当に避難所が必要としている物資を個人がプレゼントできる仕組みも作ってくれた。
 横にブログパーツを貼っておいたので,是非ご覧になって,できる範囲で応援していただきたい。
 ちなみに僕は「頑張って」という言葉は嫌いだ。上から目線だし,被災者は既に精一杯頑張っているのだから。一緒に「踏ん張ろう」というのは良い言葉だと思う。
 そして是非読んでいただきたい関連サイトを紹介させていただく。
 写真家平島武文さんのサイト
http://okuribito.exblog.jp/
だ。
 そして若い人は(僕のサイトを読む若い人は少ないであろうことが残念であるが)是非現地を見て(ただし,ゴールデンウイークは絶対避けてください。),感じていただきたい。

 ところで自分はどうかというと,これは忸怩たるものがある。僅かな募金しかしていないのだから。しかし,出来る限り「ふんばろう東日本」を応援していきたい。はっきり具体的な行動予定が言えないのがもどかしいが。
 せめて,知人にメールで「ふんばろう東日本」のことを知らせようと思っている。


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