長年の趣味であるオーディオを中心に,ジャズボーカルなどなどの音楽,読んだ本や日々の出来事についての雑感などを書いていきます。

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電子書籍化の現状

 さて、東京単身赴任もあと1年を切ろうとしているわけだが、こちらに持ってきている荷物を全て運ぶと、留守宅に入りきれないから大幅に処分するようにと指令が下っている。
 そこで強風でスポーツクラブにも行けない今日、本を処分しようと思い、「読了して、電子書籍が出ているものは処分する」というルールで行こうと考えて調べ始めた。対象はKindle、kobo、BookLiveである。

 ところが、判明したのは電子書籍化されているのは現代の人気作家が中心でそれも一部であるということだった。それと各電子書店で電子書籍化についての個性はあまりないことも分かった。

 例えば田中芳樹について言えば、銀英伝と野望円舞曲ぐらいしか電子書籍化されておらず、中国ものは全く電子書籍化されていない。谷甲州は覇者の戦塵シリーズと航空宇宙軍シリーズは電子書籍化されているが、山岳ものは全く電子書籍化されていない。コリン・ウイルソンに至っては、全く電子書籍化されていない。

 結局処分できるのはそう多くはないことが予測できた(苦笑)。
そうなると、読了して再度読みたくなりそうもないもの、古書がネット上に多数在庫しているものも処分するという方針で行かなくてはならないが、再度入手する苦労とのバランスを考えることになりそうである。
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マイカー交代


さてさて、今回は全くオーディオと関係のない話だが、約8年半乗ったアクセラスポーツ15Fに別れを告げ、次の「マイカー」となったのは、またまたアクセラスポーツ15Sだった。
同じ車では芸が無いと思いつつ、今度のアクセラスポーツが出来が良い上にカッコイイ。ほとんど走行距離が伸びない故に燃費にはあまり関心がないのだが、それでもスカイアクティブによる低燃費は嬉しい。
それと今までナビを付けていなかったのだが(近場しか行かないので不要だった。)、今度のアクセラはディスプレイは最初から付いていて、SDカードでナビソフトをインストールするだけでナビになるのだ。それも3万5000円で!
息子も遠出で使うだろうし、ナビがあって悪いこともない。そこでナビソフトも注文した。
色が同じだと買った感じがしないので、家族会議を開いた結果、黒になった。
写真を見る限り精悍でかつ上品である。
岡崎に置いてあるし、今はほとんど運転しないのだが、それでも帰省する時の楽しみが一つ増えた。

最近のお気に入り

最近のお気に入りの女性ボーカルと言えば、二つ前の記事で取り上げたリリー・アレン。それとFEIST(ファイスト)だ。
リリー・アレンでお勧めだったSomewhere Only We Knowだが、シングルCDのカップリング曲になった。
他のCDも聞いてみたが、悪くはないが、お勧めとまではいかなかった。


FEISTは、その前の記事で取り上げたKING OF CONVINIENCE のCD「Riot on a Empty Street」で2曲ゲストに入っていて印象的だったので、調べてみたところ、カナダの人で(雰囲気はスコットランドかアイリッシュだが。)、カナダでは有名らしい。
それで2枚のCDがセットになったのを買ってみたが、当たりだった。


再び言い訳

根津美術館 アプローチ
さて今回はどうご無沙汰の言い訳をしようかと思いつつ、あれこれ考える。
オーディオから遠ざかっていたため書けなかった過去の中断と違い、今はオーディオが充実している。
ただ、土日が忙しく平日も忙しく、更新に手間がかかるブログを書くまとまった時間が取れなかったし、敬遠しがちになったということか。

どのように充実していたか。
まず、平日は、スポーツクラブに3回程度、水曜はStudioK’sの音楽喫茶、あと一日は大抵飲み会ということで全く時間がない。
そして土日だが、オーディオイベントは11月ごろでいったん終わったが、月一回の音と戯れる会(StudioK’s)の例会のほかは
東京圏観光をしている。あと1年と1ヶ月ちょっとの間に、後で後悔しないよう回っておこうと思い、早速始めたのだ。
僕は建築や美術にも興味があるので、まず行っていない美術館を回ることにした。
国立新美術館、国立西洋美術館、国立近代美術館、根津美術館を既に回っている。
写真は根津美術館のアプローチだ。
建物そのものが美しく、庭も美しく広大だ。展示品も興味深かった。
また行ってみたい。

J-Wave

さて、10月、11月はオーディオイベントの季節で、休みになると出かける日々が続き、書きたいことは増えるのに、書く時間がないというジレンマに陥っていた。
そうしたイベントの記事もおいおい書きたいけれど、とりあえず身近な記事から。

最近StudioK'sの山本さんの影響でJ-Waveを聞きながら料理を作ったり、皿を洗ったりすることが増えた。
ピストン西沢の放送で思わず笑わせられたり、最近のヒット曲を聴く機会も増えた。

そうした中で昨日、ふと心を打たれたのが、リリー・アレンのSomewhere Only We Knowだ。
アルバムの曲ではなくシングルだったので、iTunes Storeでダウンロード購入した。
興味を持つと別のアルバムも聴きたくなるのが僕の性で、下のアルバムを早速注文した。到着が楽しみである。




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